名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)第62巻の電子版が公刊されました

名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)第62巻には11本の論文が収録されています。

各論文には、名古屋大学学術機関リポジトリ (NAGOYA Repository) から、アクセスすることができます。

窪田由紀教授の著書『学校における自殺予防教育のすすめ方──だれにでもこころが苦しいときがあるから』が刊行されました

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遠見書房から、『学校における自殺予防教育のすすめ方──だれにでもこころが苦しいときがあるから』(窪田由紀(編著)シャルマ直美・長﨑明子・田口寛子(著)が刊行されました。

内容の紹介

自殺予防──いま、一番大事な大人の仕事

深刻化する若年層の自殺。仲間や恋人に「死ぬこと」を仄めかされたらどうしたらいいのか?

自殺をとどめるには、この最初の表現を聞いたものが「ゲートキーパー」となる必要があります。いのちの大切さを声高に叫ぶだけではなく、聴く技術、つなぐことなど、人と人のきずなで自殺を予防しよう──そんな授業が北九州市では実践されています。その自殺予防教育を実践してきた4人の心理臨床家による手引き。明日からでも授業ができる資料集も付録満載。

書誌情報

書籍名:学校における自殺予防教育のすすめ方──だれにでもこころが苦しいときがあるから

著者:窪田由紀・シャルマ直美・長﨑明子・田口寛子

A5判 170ページ 2,400円+税

ISBN-10: 4904536967 ISBN-13: 978-4904536964

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心理危機マネジメントコース公開講演会:「東北大学PTGグループによる震災被災者支援について」

2月20日(土)に、心理危機マネジメントコース公開講演会が開催されます。東北大学の若島孔文先生に「東北大学PTGグループによる震災被災者支援について」という題目でお話しいただきます。資料準備の都合上、平成28年2月16日までに申し込みをお願いします。

日時:2月20日(土)13:00-15:00

場所:教育学部2階 大講義室

スピーカー:若島孔文先生(東北大学)

題目:東北大学PTGグループによる震災被災者支援について

紹介:東北大学PTGグループ(大学院教育学研究科 家族臨床心理グループ(長谷川研究室・若島研究室)東日本大震災PTG心理・社会支援対策室:室長長谷川啓三氏)とは、被災地域の方々とのコミュニケーションを大切にし、現地での調査活動に基づく心理・社会援助プランを現地の方々(被災地域の方々、NPO、議員)の協力を得ながら構築し、実行するために,震災直後に立ち上げられ、中長期的な支援体制を構築し、種々の団体・人との連携・協働で幅広い活動を展開。

申し込み・問い合わせ先:shinrikiki [at] educa.nagoya-u.ac.jp

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平成27年度卒業論文発表会が行われました

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今年度で卒業する学部生にとって最後の一大イベントとなる、卒業論文発表会が行われました。

発表者は、ポスター発表の形式で、教員・院生・学部生等の来場者への説明・質疑応答を行いました。

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学会さながらの活発な空気の中、議論が繰り広げられました。 sotsuron3 sotsuron4 sotsuron5

また、今年から「卒業論文優秀発表賞」を設けました。来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を行い、優秀な研究発表を表彰する予定です。結果は、後日お伝えしたいと思います。

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発表者のみなさん、おつかれさまでした。

博士前期課程の鈴木伸哉さんが2015年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞を受賞

博士前期課程の鈴木伸哉さんが2015年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞を受賞しました。

受賞者:鈴木伸哉(M2)

受賞題目:モラル遵守のダークサイド:不公正と危害が援助要請の回避に及ぼす影響の検討

2015年度 若手研究者奨励賞の受賞者決定

日本社会心理学会若手研究者奨励賞

TEA(複線径路・等至性アプローチ)に関する研究会開催のお知らせ

TEA(複線径路・等至性アプローチ)に関する研究会が開催されます。多くの方のご参加をお待ちしております。

TEA研究会・名古屋大学

日時・場所

2016年1月9日(土)13:00~17:00 名古屋大学教育学部 2F 大講義室 大学までのアクセス(地下鉄名城線「名古屋大学」下車) キャンパスマップ(PDF) (教育学部はB4⑤です。地下鉄名城線「名古屋大学」1番出口を出て右方向。)

主催

名古屋大学大学院教育発達科学研究科心理危機マネジメントコース 名古屋大学TEA研究会 

プログラム

13:00~13:05 あいさつ オリエンテーション 13:05~13:40 講義 サトウタツヤ先生

研究発表(発表時間40分:発表15分&討議25分)

13:40~14:20 「視覚障害者はどのようにしてICTを使いこなすようになるのか」 細川雅彦(フリースペース・びーねっと/九州保健福祉大学大学院)

14:20~15:00 「日本語教師の学びと成長に関するTEA分析(仮)」 松下恵子(大阪大学大学院)

休憩(10分)

15:10~15:45 「精神病圏の学生に対する支援についての一考察」 渡邉素子(名古屋大学大学院)

15:45~16:25 「初めてのTEM図-TEM図からわかること -特別支援学級担任へのサポート事例から-(仮)」 大山卓(名古屋大学大学院)

休憩(10分)

16:35~16:55 総評 サトウタツヤ先生 16:55 片付け 17:00 終了

懇親会

17:30~19:30(希望者)

JAPANESE×ITALIAN BARU HAMAKIN

会費:3500円(飲み放題)

連絡先

心理危機マネジメントコース 博士後期課程1年 大野志保 teanagoyadaigaku(at)yahoo.co.jp ((at)を@に変更してください)

*本研究会の開催に際しては,名古屋大学大学院教育発達科学研究科研究科長裁量経費による支援を受けています。