作成者別アーカイブ: YAMAWAKI Nozomi

公認心理師対照表の修正について

特例により公認心理師の資格取得を検討中の大学院卒業生の皆様へ

2018年5月30日付けで公開した本学大学院で履修した科目と省令で定める科目との対照表について,
平成11年度の以下の科目に誤りがありました。つきましては,対照表を修正しましたので,
お知らせいたします。

【修正内容】
平成11年度
6心理アセスメントに関する理論と実践

誤 家族発達臨床学研究演習6(K-ABCの基礎)
正 家族発達臨床学研究演習8(K-ABCの基礎)

10心理実践実習
誤 本城 家族発達臨床学実習1
  森田 家族発達臨床学実習2
正 本城・森田 家族発達臨床学実習1/2(病院実習)

誤 金井 発達援助臨床学研究実習1
  長峰 発達援助臨床学研究実習2
正 金井・長峰 発達援助臨床学研究実習1/2(学校実習)

科目対照表1

科目対照表2

特例により公認心理師の資格取得を検討中の大学院卒業生の皆様へ

既に2018年12月25日付けで,本学大学院で履修した科目と省令で定める科目との対照表を公開しておりますが,
開講年度ごとに規定したより詳細な対照表を公開いたします。

対照表1
1:保健医療分野に関する理論と支援の展開,
2:福祉分野に関する理論と支援の展開,
3:教育分野に関する理論と支援の展開,
4:司法・犯罪分野に関する理論と支援の展開,
5:産業・労働分野に関する理論と支援の展開

対照表2
6:心理アセスメントに関する理論と実践,
7:心理支援に関する理論と実践,
8:家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と実践,
9:心の健康教育に関する理論と実践,
10:心理実践実習

名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)第64巻の電子版が公刊されました

名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)第64巻が刊行されました。
また、「名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)」は、2017年度から、名古屋大学学術情報リポジトリへの掲載に変更し、冊子体での送付を中止することにいたしましたので、お知らせいたします。
 

・森田美弥子教授 略歴・研究業績 3-10
・森田 美弥子 臨床心理学で何がしたいのか : リサーチ・クエスチョン探訪
 11-18
・氏家達夫教授 略歴・研究業績 21-24
・氏家達夫 名古屋大学を去るに当たって 25-30
・窪田由紀教授 略歴・研究業績 33-38
・窪田 由紀 臨床コミュニティ・アプローチの実際 : さまざまな人・こと・ものとの出会いの中で 39-49

・山下 陽平,窪田 由紀 我が国の学校臨床における心理教育の現状と課題 : 学校への本格的導入に向けての促進要因・阻害要因の検討 51-61
・TSUBOTA Yuki,ISHII Hidetoki Psychological Stress Model Assumes Self-Oriented Perfectionism as Antecedent Factor and Self-Efficacy’s Moderation Effect 63-75
・鵜子 修司,高井 次郎 「録音の笑い」の影響と公的自意識との関係 : 退屈なコメディ映像を用いた検討 77-86
・MAY CHO MIN ,TAKAI JIRO Cross-Cultural Comparison of Relational Values of Asians : Analyzing the World Values Survey, International Social Survey Programme, and AsiaBarometer 87-97
・四辻 伸吾 日本の「いじめ予防・防止プログラム」の実践研究に関する文献展望 99-109
・佐藤 暁子,金井 篤子 レジリエンス研究の動向・課題・展望 : 変化するレジリエンス概念の活用に向けて 111-117
・三谷 真優,永田 雅子 心理臨床家の熟達化に関する研究動向 119-126
・風間 惇希 青年期における過剰適応研究の動向と今後の課題 127-140
・大野 志保,窪田 由紀 養護教諭の職務と役割の変遷 : 災害・学校事故発生時における養護教諭の役割の観点から 141-146
・陳 迪,金井 篤子 労働者のワーク・ファミリー・コンフリクト/ファシリテーションに関する研究動向 147-156
・南 裕子,金井 篤子 理工系大学生の就職を巡る状況と課題 157-164
・TERASHIMA Yuto,TAKAI Jiro Cultural differences in the perception of psychological threat and compensation 165-182

石川 佳奈 平成28年度 名古屋大学心の発達支援研究実践センター心理発達相談室活動報告 183-186

編集規程・奥付

各論文には、名古屋大学学術機関リポジトリ (NAGOYA Repository) から、アクセスすることができます。

松本真理子教授・森田美弥子教授の編著書『心理アセスメント-心理検査のミニマム・エッセンス-』が刊行されます

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ナカニシヤ出版から,「心理アセスメント‐心理検査のミニマム・エッセンス‐
(心の専門家養成講座③)」
が刊行されます。

内容紹介

 本書は、臨床心理士、公認心理師として臨床実践を行うにあたり、最低限必要な心理アセスメントの基本的姿勢と各専門領域において使用頻度の高い必須心理検査の歴史から実施、分析・解釈までを実践的に説明するものです。
 医療・教育・司法・福祉・産業の各領域を幅広く網羅した心理検査のエッセンスとして、将来心の専門家を目指す学生から現専門家まで役に立つ必携図書です。

書籍情報

書籍名:心理アセスメント‐心理検査のミニマム・エッセンス‐

編著者:松本真理子森田美弥子

判型・ページ数:B5・242ページ

価格:3,500円+税

ISBN:9784779511158

出版社のページ

Amazonのページ

平成29年度 学位授与式が執り行われました

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先日、晴天の中、平成29年度 教育発達科学研究科修士学位記・博士学位記授与式および教育学部学士学位授与式が執り行われました。

修了生のみなさま、卒業生のみなさま、誠におめでとうございました!

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心理発達科学専攻での経験を胸に、大きく羽ばたいていただきたいと思います。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

特例により公認心理師の資格取得を検討中の大学院卒業生の皆様へ(2017/12/25訂正)

11月16日付けにて公開した,本学大学院で履修した科目と省令で定める科目との対照表について,訂正版を公開いたします。

緑色でマークされた科目が,新たに追加されました。その他に,訂正箇所はありません。

科目対照表(1225修正).pdf

留意事項

• 「実習」が授業として始まった平成2年度(1990年度)から読み替えを行っています。
• 組織改編や規定改正(科目名変更)に基づき時期を区切って記載しています。
• それぞれの科目はその時期に毎年開講されていたとは限りません。
• 「**心理学研究I」のように科目名の後に付された数字は、特に必要のない限り省略しています(区別しません)。
• 科目担当者と科目名の組合せで照合してください。
• 担当者名で「**ほか」とある科目は、教員**単独の場合と複数教員合同の場合とがあります(区別しません)。

なお,いわゆるFルート(法の施行前に大学に入学し,省令で定める科目を履修し,大学卒業後に,実務経験を積むことで公認心理師の受験資格を得ることができるとされる施設において実務に従事した者)は,現段階では該当する施設が存在していないので注意して下さい。詳しくは,下記を参照して下さい。

公認心理師の受験資格の特例に関する注意事項.pdf

山脇望美研究員が平成29年度日本犯罪心理学会研究助成に採択

山脇望美研究員が,平成29年度日本犯罪心理学会研究助成に採択されました。

採択者:山脇望美

題目:「非行少年の自閉スペクトラム症の特徴における攻撃行動の発生機序の解明」

日本犯罪心理学会

大学院用の公認心理師試験 「修了証明書・科目履修証明書」 様式 (「公認心理師になるために必要な科目」 への読替えのための証明書様式)の発行について

2017年11月15日に、日本心理研修センターにおいて、当該書式が公開されました。修了証明書・科目履修証明書の発行を希望される方は、研究科の証明書申請手続きのページhttps://www.educa.nagoya-u.ac.jp/info/syoumei.html)をご参照の上、ご請求ください。

なお、2017年11月17日現在、日本心理研修センターにおいて証明書の記入要領が公開されていないため、通常の証明書より発行が遅くなりますことをご了承ください。

名古屋大学大学院教育発達科学研究科
心理発達科学専攻

第2回 名古屋動機づけ研究セミナーのご案内

■ ■ 第2回 名古屋動機づけ研究セミナーのご案内 ■ ■

日 時:平成29年11月18日(土)14:00~16:40

場 所:名古屋大学教育学部2階 大講義室
(地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口より徒歩5分)

演 題:『学習動機づけ研究の新展開
~個人-環境、そして仲間(ピア)の視点~』

話題提供1:「個人にあった動機づけー制御適合理論の観点からー」
演 者:【理論紹介】
外山美樹(筑波大学准教授)
【研究発表】
三和秀平・湯 立(日本学術振興会・筑波大学大学院)
話題提供2:「友だちとの学びと動機づけーピア・ラーニング研究の観点からー」
【理論紹介】
中谷素之(名古屋大学教授)
【研究発表】
町 岳(大田区立東調布第一小学校指導教諭)

司 会:中谷素之氏(名古屋大学大学院教育発達科学研究科 教授)

内 容:動機づけをとりまく近年の動向では、動機づけを個人の要因だけでなく、
環境や他者の役割に注目した理論が注目されています。今回のセミナーでは、
環境と個人のマッチングに注目した動機づけ理論である
制御焦点理論と、学びにおけるピア(仲間)の資源と役割を重視するピア・ラーニング研究
に焦点を当て、理論の概要と研究の紹介を行います。環境や他者の視点から、
学びや達成を説明する新しい動機づけ研究の動向をご案内し、理論や
実践への展開を議論します。

※本例会は「第2回東海心理学会研究例会」との共催です。
本例会への参加は自由・無料です。広く関心のある方のご参加をお待ちしています。

山脇望美研究員が2017年度日本社会心理学会大学院生・若手研究者海外学会発表支援制度の助成に採択

山脇望美研究員が、平成29年度日本社会心理学会大学院生・若手研究者海外学会発表支援制度の助成に採択されました。

採択者:山脇 望美

題目:Relationship between autism traits and criminal offense in delinquent juveniles

参加学会:Society for Police & Criminal Psychology

サイト記事
http://www.socialpsychology.jp/award/doc_support/support_2017.pdf