松本真理子教授・森田美弥子教授の編著書『心理アセスメント-心理検査のミニマム・エッセンス-』が刊行されます

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ナカニシヤ出版から,「心理アセスメント‐心理検査のミニマム・エッセンス‐
(心の専門家養成講座③)」
が刊行されます。

内容紹介

 本書は、臨床心理士、公認心理師として臨床実践を行うにあたり、最低限必要な心理アセスメントの基本的姿勢と各専門領域において使用頻度の高い必須心理検査の歴史から実施、分析・解釈までを実践的に説明するものです。
 医療・教育・司法・福祉・産業の各領域を幅広く網羅した心理検査のエッセンスとして、将来心の専門家を目指す学生から現専門家まで役に立つ必携図書です。

書籍情報

書籍名:心理アセスメント‐心理検査のミニマム・エッセンス‐

編著者:松本真理子森田美弥子

判型・ページ数:B5・242ページ

価格:3,500円+税

ISBN:9784779511158

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心理専攻ウェブサイト 教員集合写真更新のお知らせ

新年度行事のひとつ、教員集合写真の撮影が行われました。

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名古屋大学大学院教育発達科学研究科心理専攻の紹介ページ (English) の写真を更新しましたので、心理専攻のウェブページの内容も合わせてご覧ください。
(注:予定が合わず、写真撮影を欠席した教員もいます。)

平成30年度、インターネット上ではこの写真でみなさまをお迎えします。
今年度もよろしくお願いします。

平成29年度 学位授与式が執り行われました

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先日、晴天の中、平成29年度 教育発達科学研究科修士学位記・博士学位記授与式および教育学部学士学位授与式が執り行われました。

修了生のみなさま、卒業生のみなさま、誠におめでとうございました!

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心理発達科学専攻での経験を胸に、大きく羽ばたいていただきたいと思います。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

平成30年度新任教員および平成29年度退職教員のお知らせ

新任教員(平成30年4月1日付)

◎心理社会行動科学講座

溝川 藍(みぞかわ あい)准教授(パーソナリティ心理学)

◎精神発達臨床科学講座

狐塚 貴博(こづか たかひろ)准教授(家族心理学)

田附 紘平(たづけ こうへい)講師(臨床心理学)

退職教員(平成30年3月31日付)

◎心理社会行動科学講座

氏家 達夫 教授

◎精神発達臨床科学講座

窪田 由紀 教授

森田 美弥子 教授

五十嵐 哲也 准教授

◎研究員

加藤 仁 研究員

「統計解析ソフトRのスクリプト集」(Ver. 8.0β)公開のお知らせ

石井教授の作成した「統計解析ソフトRのスクリプト集」Ver. 8.0βを公開しました。主な変更点は,出力結果をエクセルで整形保存,MacOSでRを使用するときの注意点,ひまわり図,ラベルつき散布図,対応分析,多重対応分析,スクリプトの呼び出しの項の追加などです。内容の紹介はこちらの記事をご覧下さい。

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統計解析ソフトRのスクリプト集 (PDF)

森田美弥子教授の編著書『ロールシャッハ法解説-名古屋大学式技法-』が刊行されます

金子書房から、『ロールシャッハ法解説-名古屋大学式技法-』(
名古屋ロールシャッハ研究会(編))
が刊行されます。

内容の紹介

名大法の実施から分析・解釈までの基礎的な方法と、理解しやすい実践例や資料(DeVos、植元、村上らの3論文)も収載した必携書。(出版社のページより引用)

書誌情報

書籍名:ロールシャッハ法解説-名古屋大学式技法-

編著者:森田美弥子

B5判 280ページ 3,500円+税

ISBN-10: 4760838244 ISBN-13: 978-4760838240

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平成29年度卒業論文優秀発表賞授与式が執り行われました

1月9日に行われた卒業論文発表会において、来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を経て、下記2名が発表賞を受賞されました。

教育学部4年 石黒さくらさん
題目「浮気の質に伴う赦しと別れの性差の検討-アージ抑制過程の性差に着目して-」

教育学部4年 早川美歩さん
題目「視覚的視点取得が認知的共感と表情認知に及ぼす影響」

河野専攻長より、賞状が授与されました。
また、受賞者のスピーチもあり、今後の抱負が語られました。

受賞者のおふたりは、おめでとうございました!

受賞者以外の発表も素晴らしかったです。
卒論生のみなさま、おつかれさまでした。

心理危機マネジメントコース創立10周年記念シンポジウムのご案内

3月17日に「心理危機マネジメントコース創立10周年記念シンポジウム」が開催されます。
どなたでもご参加いただけます。お誘いあわせの上ぜひともご参加ください。

題目:
「壊れそうなこころを守り支えるために心理学ができること」

概要:
自然災害、慢性的な病、人間関係上のトラブル、事故など、すべての人が意図せずに巻き込まれるこころの危機に対して、心理学はどのような貢献ができるのか。これまでの研究成果を提示しフロアと共に考えるシンポジウムです。

開講日時:平成30年3月17日(土) 13時00分~16時00分
会  場:名古屋大学東山キャンパスES総合館1階ESホール
http://www.nagoya-u.ac.jp/access-map/index.html
対 象 者:一般の方
募集定員:150名(事前申し込み不要)
受 講 料:無料
講  師:
(1)氏家達夫(教育発達科学研究科 教授)/40分
(2)窪田由紀(教育発達科学研究科 教授)/40分
(3)森田美弥子(教育発達科学研究科 教授)/40分
※発表後、パネルディスカッションを行います/45分

主催:名古屋大学大学院教育発達科学研究科心理発達科学専攻

問い合わせ先:
メールアドレス:shinrikiki.kinen [at] gmail.com
([at]を@に変えてください)
TEL:052-789-2603(名古屋大学文系事務部総務課)

ご案内:
シンポジウム案内(PDF)

特例により公認心理師の資格取得を検討中の大学院卒業生の皆様へ(2017/12/25訂正)

11月16日付けにて公開した,本学大学院で履修した科目と省令で定める科目との対照表について,訂正版を公開いたします。

緑色でマークされた科目が,新たに追加されました。その他に,訂正箇所はありません。

科目対照表(1225修正).pdf

留意事項

• 「実習」が授業として始まった平成2年度(1990年度)から読み替えを行っています。
• 組織改編や規定改正(科目名変更)に基づき時期を区切って記載しています。
• それぞれの科目はその時期に毎年開講されていたとは限りません。
• 「**心理学研究I」のように科目名の後に付された数字は、特に必要のない限り省略しています(区別しません)。
• 科目担当者と科目名の組合せで照合してください。
• 担当者名で「**ほか」とある科目は、教員**単独の場合と複数教員合同の場合とがあります(区別しません)。

なお,いわゆるFルート(法の施行前に大学に入学し,省令で定める科目を履修し,大学卒業後に,実務経験を積むことで公認心理師の受験資格を得ることができるとされる施設において実務に従事した者)は,現段階では該当する施設が存在していないので注意して下さい。詳しくは,下記を参照して下さい。

公認心理師の受験資格の特例に関する注意事項.pdf

山脇望美研究員が平成29年度日本犯罪心理学会研究助成に採択

山脇望美研究員が,平成29年度日本犯罪心理学会研究助成に採択されました。

採択者:山脇望美

題目:「非行少年の自閉スペクトラム症の特徴における攻撃行動の発生機序の解明」

日本犯罪心理学会