窪田由紀教授の科研費プロジェクトである「学校コミュニティ危機と心の支援プロジェクト」のウェブサイトが開設されました。春らしくとても温かい雰囲気に包まれるサイトです。
ウェブサイトのリンク
ウェブサイトの概要
学校コミュニティで発生する各種の危機に対する心の支援について、予防・準備の段階から事後対応・フォーアップまでを豊富な事例や教育・効果研究に基づいて紹介するサイトです。
学校関係者の方以外にも広くご覧・ご利用いただけますと幸いです。
窪田由紀教授の科研費プロジェクトである「学校コミュニティ危機と心の支援プロジェクト」のウェブサイトが開設されました。春らしくとても温かい雰囲気に包まれるサイトです。
学校コミュニティで発生する各種の危機に対する心の支援について、予防・準備の段階から事後対応・フォーアップまでを豊富な事例や教育・効果研究に基づいて紹介するサイトです。
学校関係者の方以外にも広くご覧・ご利用いただけますと幸いです。
新年度行事のひとつ、教員集合写真の撮影が行われました。
名古屋大学大学院教育発達科学研究科・心理専攻の紹介ページ (English) の写真を更新しましたので、心理専攻のウェブページの内容も合わせてご覧ください。 (注:予定が合わず、写真撮影を欠席した教員もいます。)
平成29年度、インターネット上ではこの写真でみなさまをお迎えします。 今年度もよろしくお願いします。
余談ですが、教育学部周辺の桜もきれいに咲きました。
散ってしまう前にぜひ一度ご覧いただければと思います。
・野口 裕之 教授
・酒井 貴庸 特任助教
・平島 太郎 研究員
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)第63巻には13本の論文が収録されています。
各論文には、名古屋大学学術機関リポジトリ (NAGOYA Repository) から、アクセスすることができます。
本日、晴天の中、平成28年度 教育発達科学研究科修士学位記・博士学位記授与式および教育学部学士学位授与式が執り行われました。
修了生のみなさま、卒業生のみなさま、誠におめでとうございました!
博士前期・後期課程修了生の方々(一部)
心理発達科学専攻での経験を胸に、大きく羽ばたいていただきたいと思います。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
下記の要領にて、平成28年度心理危機マネジメントコース特別企画第3弾のシンポジウムが開催されます。みなさまのご参加をお待ちしております。申込の連絡先はページ下部にございます。
平成28年度 教育発達科学研究科 心理発達科学専攻 心理危機マネジメントコース 10周年プレ企画シンポジウム 「心理危機マネジメントのこれまでとこれから」
日時: 平成29年3月18日(土) 13:00~16:20場所: 名古屋大学教育学部 2階 大講義室講師: 瀧野揚三先生(大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター)
13:00~13:05 開会行事 13:05~14:35 基調講演「学校危機事例への長期的なフォローアップ経験から」 14:45~16:15 シンポジウム 「心理危機マネジメントコースでの研究を通して~大学と実践の場の往還から~」 話題提供1:心理危機マネジメントコースでの研究と実践から OG:坂本理香<敦賀気比高校>/松岡(藤井)靖子<野田鎌田学園> 話題提供2:心理危機マネジメントコースでの9年間の蓄積から 在籍者・OB/OGアンケート進捗 柴田一匡<D2 ; プティヴィラージュ> 事例集データベースから 山上史野<D1;金沢工業大学> 指定討論 : 瀧野揚三 16:15~16:20 閉会行事
申し込み・問合せ先:(shinrikiki[@]educa.nagoya-u.ac.jp) ([@]を@に変更してメールをお送りください)
資料準備の都合上、 平成29年3月15日までに申し込みをお願いします。
心理発達科学専攻の第5回「専攻サロン」が開催されました。
第5回の発表者は野口裕之先生。「外国語テストを支えるテスト理論」というタイトルで、自身の研究成果から、テスティングにおける理論と実践のバランスや、研究者としての在り方といった大きな話まで、これまでの研究活動を振り返りつつ話題提供がありました。
野口先生からの話題提供をもとに活発な議論が行われました。
専攻サロン後には、今年度で定年退職を迎える野口先生を囲む懇親会が開催され、野口先生との思い出話に花を咲かせました。長きにわたり、本専攻の教育にご尽力いただきありがとうございました。今後益々のご活躍をお祈りいたします。
(参加者38名)
在外研究中の中谷素之教授より、現地の写真とともにメッセージが届きました。前回に続き、第2弾となります。
皆様
あっという間に2月も後半となりました。こちらは、大雪が降るときもあるものの、4、5度と過ごしやすい日も多くあります。ニュースでは新大統領を巡るさまざまな話題が多く、ご心配も頂きましたが、大学近辺は治安面等問題なく平和です。
雪の降ったキャンパスもまた美しく、踏みしめる芝もよいものです(足元注意!)
こちらは、教育学系の建物である、Powdermaker Hall です。春セメスターの授業がスタートした2月上旬の風景。
過日、お世話になっている自己調整学習の研究者Dr. Bembenuttyにお声かけ頂き、専門の授業の一部でショートレクチャーをさせて頂きました。やや緊張しましたが、皆さんは熱心に耳を傾け、活発に意見や質問もいくつもあがっていました。授業後、学生さんたち数名と記念撮影……
出身国も肌の色もさまざま、そして髪型も服装も完全自由!という、まさに多文化社会を体現するかのような、明るい学生さんたちと一緒に、楽しいひと時を過ごしました。質問や意見も沢山出て、みな大変フレンドリーで積極的です。
また先日は、地元の公立小学校への学校訪問に伺いました。ICTを用いた授業も多く、算数では電子黒板で数直線を使った学習をしていました。校長先生はじめ先生方がオープンで熱心、世界各国から来ているさまざまな人種の子どもたちが生き生きと学習していました。ところ違えど教師と子ども、そして学校の姿には共通点があるなあと感じました。
帰国までもうあとわずかとなりましたが、その期間に理事との面談や、気がつけば研究シンポジウムにもにわかに登壇することになりました。皆さん教育心理学をご専門とされる、初等中等教育課程に関わる先生方です。
そんなわけで、充実した在外研究期間を送っています。ニューヨーク市立大学クイーンズ・カレッジ、そしてニューヨーク市は、学術そして文化などなど、刺激とフレンドリーさに溢れた素晴らしいところです。
中谷
1月10日に行われた卒業論文発表会において、来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を経て、下記2名が発表賞を受賞されました。
教育学部4年 高橋麻緒さん 題目「視覚情報が演奏の評価に及ぼす影響の検討―表現動作に着目して―」
教育学部4年 酒井麻紀子さん 題目「小学校教師の職場における援助要請に関わる要因の検討―抱える問題に対する帰属と協働的風土に着目して―」
窪田専攻長より、賞状が授与されました。 また、受賞者のスピーチもあり、今後の抱負が語られました。
受賞者のおふたりは、おめでとうございました!
受賞者以外の発表も素晴らしかったです。 卒論生のみなさま、おつかれさまでした。
下記の要領にて、心理発達科学専攻の第5回「専攻サロン」を開催いたします。
発表者は、テスト理論(特に項目応答理論)をご専門とされる、野口裕之先生です。専攻サロン後には、本年度いっぱいで定年退職をお迎えする野口先生を囲む懇親会を開催いたします。立食形式のカジュアルな会を予定しております。みなさまのご参加をお待ちしております。
専攻サロンとは、教員や院生からの話題提供に基づき、教員や院生・学部生、先輩や後輩といった関係を越えて自由に議論をし、新たな視点を得ようという目的の研究会です。
専攻サロン・懇親会への参加を希望される方は、下記サイトから参加登録をしていただくか、下記担当者までご連絡いただきますよう、ご協力をお願いいたします。 (なお、懇親会への参加については院生以上のみとなります。ご了承ください。)