10月7日(土)~9日(月・祝)の3日間、
心理学系全国学会の名古屋での開催という学会参加のよい機会にな
◆日本教育心理学会第59回総会(担当校:名古屋大学 会場:名古屋国際会議場)
URL: https://confit.atlas.jp/guide/
◇また、非会員の学生も1日から参加可能となっています(
日本教育心理学会第59回総会準備委員会
10月7日(土)~9日(月・祝)の3日間、
心理学系全国学会の名古屋での開催という学会参加のよい機会にな
◆日本教育心理学会第59回総会(担当校:名古屋大学 会場:名古屋国際会議場)
URL: https://confit.atlas.jp/guide/
◇また、非会員の学生も1日から参加可能となっています(
日本教育心理学会第59回総会準備委員会
山脇望美研究員が、平成29年度日本社会心理学会大学院生・若手研究者海外学会発表支援制度の助成に採択されました。
採択者:山脇 望美
題目:Relationship between autism traits and criminal offense in delinquent juveniles
参加学会:Society for Police & Criminal Psychology
サイト記事: http://www.socialpsychology.jp/award/doc_support/support_2017.pdf
7月1日(土)に、教育発達科学研究科の大学院説明会が開催されました。
全国各地から、112名の方々にご参加いただきました。多くの方に本専攻のことを知っていただく機会となり、専攻のメンバー一同、参加していただいた皆様に感謝しております。ありがとうございました。
全体説明会では、本専攻の概略の紹介や、各教員からの研究室紹介、入試やカリキュラムに関する説明がありました。 また、現役の大学院生から、来場者のみなさんからの質問に答える時間もありました。
説明会の後半では、各教員の研究室訪問や、現役の大学院生への質問ブースが設けられました。来場者の方々に、本専攻の空気を感じていただけましたら幸いです。
みなさまの受験や、来年度から共に学べることを、専攻一同お待ちしております。
金子書房から、『ロールシャッハ法の豊かな多様性を臨床に生かす-1症例をめぐってのさまざまなアプローチから-』(氏原寛・森田美弥子(編著))が刊行されます。
ロールシャッハ・テストはあらゆる臨床現場で活用されているが、解釈法はさまざまである。 1症例をめぐっての異なった技法(片口法、阪大法、名大法、精神力動派、認知論的立場、包括システム)からのアプローチを詳述し、理解を深める。座談会として「ロールシャッハ法のこれまでとこれから」を論じ、ロールシャッハ法の多様性が理解できる臨床家必携の書。(出版社のページより引用)
書籍名:ロールシャッハ法の豊かな多様性を臨床に生かす-1症例をめぐってのさまざまなアプローチから-
編著者:森田美弥子
A5判 212ページ 2,900円+税
ISBN-10: 4760838236 ISBN-13: 978-4760838233
博士後期課程3年の白木優馬さんが平成29年度名古屋大学学術奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。
名古屋大学学術奨励賞は、大学院博士課程後期課程に在学する学生で、人物・研究水準ともに優秀、かつ、研究科長及び指導教員から推薦のあった者を対象に受賞者を決定し、表彰を行うものです。授賞式では、総長からの表彰とともに、受賞者による研究紹介が行われました。
平成29年度名古屋大学学術奨励賞(人文社会系)
受賞者:白木 優馬
テーマ:感謝感情に基づく「恩送り」の社会的伝播:社会心理学的アプローチによる実験的検討
2017年度第1回名古屋社会心理学研究会(NSP)を以下のとおり開催します。発表者は京都大学こころの未来研究センターの柳澤邦昭氏です。
本研究会への参加は無料であり、どなたでも自由にご参加いただけます。また、事前連絡も必要ありません。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
日時:7月8日(土)15:00-17:00
場所:名古屋大学教育学部2F E・F演習室
発表者:柳澤 邦昭 氏(京都大学こころの未来研究センター)
テーマ:モノとコト消費を期待する脳
概要:新しい商品を所有したり(物質的消費 or モノ消費)、特別な体験や経験をすること(経験的消費 or コト消費)で、私たちはさまざまな喜びや幸せを感じます。この幸せな気分は、それらの消費行動を頭に思い描き、消費の到来を期待しているときにも得られると言います。近年では期待の認知・情動処理がストレス低減や精神的健康の高まりと関連する可能性も指摘されています。では、このような消費の期待は(1)どのような脳のメカニズムによって実現されているのでしょうか?(2)モノ消費とコト消費の期待ではそれぞれどの脳領域が関わっているのでしょうか?(3)これらにどのような個人差要因が関わってくるのでしょうか?本発表では、最近行った2つのMRI実験の結果に基づき、上記の問いに対する現段階の回答を提示しようと思います。さらに、消費心理の研究に神経科学的アプローチを持ち込むことにどのようなメリットがあるのか、皆さまと議論したいと思います。
連絡先:名古屋社会心理学研究会事務局 (担当:玉井 socialpsychology758 [at] gmail.com)
8月にアメリカから講師をお招きして集中講義を開催します。
一般の方もご参加可能です。ご興味のある方はぜひともご参加ください。
詳細は下記の通りです。
テーマ:認知行動療法
講師:David J.Kutz, Ph.D.
ニューメキシコ大学医学部臨床准教授、Private Practice, Clinical Psychologist ( Santa Fe)
①8月1日13:00-14:30 Basics of CBT
②8月1日14:45-16:15 OCD
③8月2日13:00-14:30 Generalized Anxiety
④8月2日14:45-16:15 Eating Disorders (Anorexia & Bulimia)
場所:名古屋大学教育学部 E演習室 (東山キャンパス)
参加費:無料
*こちらのセミナーは大学院の講義の一部を一般の方に公開しています。レクチャーは英語で行われます。
お申込み・お問合せ:名古屋大学心の発達支援研究実践センター(近藤)
Tel: 052-789-2658
Mail: e43195b [@] cc.nagoya-u.ac.jp ([@]→@に変えてください)
名古屋大学教育発達科学研究科・心の発達支援研究実践センター共催
7月1日(土)に、教育発達科学研究科の大学院説明会が開催されます。事前申し込みは不要、参加費は無料です。
全体の説明会だけでなく、研究室訪問や院生との個別相談会の時間もあります。
学年・学部・学内外を問わず、どなたでも参加できます。大学院進学に興味のある方はぜひご参加下さい。
日時:2017年7月1日(土)14:00-16:00
場所:名古屋大学大学院教育発達科学研究科 大講義室(心理発達科学専攻)
プログラム:研究科の紹介、専攻・領域の紹介、入試案内、研究室(教員)単位の個別相談
お問い合わせ:TEL 052-789-2606 / 2607(教務課)
みなさまにお会いできるのを楽しみにしております!
窪田由紀教授の科研費プロジェクトである「学校コミュニティ危機と心の支援プロジェクト」のウェブサイトが開設されました。春らしくとても温かい雰囲気に包まれるサイトです。
学校コミュニティで発生する各種の危機に対する心の支援について、予防・準備の段階から事後対応・フォーアップまでを豊富な事例や教育・効果研究に基づいて紹介するサイトです。
学校関係者の方以外にも広くご覧・ご利用いただけますと幸いです。
新年度行事のひとつ、教員集合写真の撮影が行われました。
名古屋大学大学院教育発達科学研究科・心理専攻の紹介ページ (English) の写真を更新しましたので、心理専攻のウェブページの内容も合わせてご覧ください。 (注:予定が合わず、写真撮影を欠席した教員もいます。)
平成29年度、インターネット上ではこの写真でみなさまをお迎えします。 今年度もよろしくお願いします。
余談ですが、教育学部周辺の桜もきれいに咲きました。
散ってしまう前にぜひ一度ご覧いただければと思います。