カテゴリー別アーカイブ: お知らせ

平成29年度大学院説明会が開催されました

7月1日(土)に、教育発達科学研究科の大学院説明会が開催されました。

全国各地から、112名の方々にご参加いただきました。多くの方に本専攻のことを知っていただく機会となり、専攻のメンバー一同、参加していただいた皆様に感謝しております。ありがとうございました。

全体説明会では、本専攻の概略の紹介や、各教員からの研究室紹介、入試やカリキュラムに関する説明がありました。
また、現役の大学院生から、来場者のみなさんからの質問に答える時間もありました。

説明会の後半では、各教員の研究室訪問や、現役の大学院生への質問ブースが設けられました。来場者の方々に、本専攻の空気を感じていただけましたら幸いです。

みなさまの受験や、来年度から共に学べることを、専攻一同お待ちしております。

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公開講座:認知行動療法セミナー開催のお知らせ

8月にアメリカから講師をお招きして集中講義を開催します。

一般の方もご参加可能です。ご興味のある方はぜひともご参加ください。

詳細は下記の通りです。

    

テーマ:認知行動療法

講師:David J.Kutz, Ph.D.

ニューメキシコ大学医学部臨床准教授、Private Practice, Clinical Psychologist ( Santa Fe)

①8月1日13:00-14:30 Basics of CBT

②8月1日14:45-16:15 OCD

③8月2日13:00-14:30 Generalized Anxiety

④8月2日14:45-16:15 Eating Disorders (Anorexia & Bulimia)

場所:名古屋大学教育学部 E演習室 (東山キャンパス)

参加費:無料

    

*こちらのセミナーは大学院の講義の一部を一般の方に公開しています。レクチャーは英語で行われます。

お申込み・お問合せ:名古屋大学心の発達支援研究実践センター(近藤)

Tel: 052-789-2658

Mail: e43195b [@] cc.nagoya-u.ac.jp ([@]→@に変えてください)

名古屋大学教育発達科学研究科・心の発達支援研究実践センター共催

平成29年度大学院説明会 (7月1日) のお知らせ

7月1日(土)に、教育発達科学研究科の大学院説明会が開催されます。事前申し込みは不要、参加費は無料です。

全体の説明会だけでなく、研究室訪問や院生との個別相談会の時間もあります。

学年・学部・学内外を問わず、どなたでも参加できます。大学院進学に興味のある方はぜひご参加下さい。

日時:2017年7月1日(土)14:00-16:00

場所:名古屋大学大学院教育発達科学研究科 大講義室(心理発達科学専攻)

プログラム:研究科の紹介、専攻・領域の紹介、入試案内、研究室(教員)単位の個別相談

お問い合わせ:TEL 052-789-2606 / 2607(教務課)

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交通アクセス

みなさまにお会いできるのを楽しみにしております!

「学校コミュニティ危機への心の支援」ウェブサイト開設のお知らせ

窪田由紀教授の科研費プロジェクトである「学校コミュニティ危機と心の支援プロジェクト」のウェブサイトが開設されました。春らしくとても温かい雰囲気に包まれるサイトです。

ウェブサイトのリンク

学校コミュニティ危機への心の支援

ウェブサイトの概要

学校コミュニティで発生する各種の危機に対する心の支援について、予防・準備の段階から事後対応・フォーアップまでを豊富な事例や教育・効果研究に基づいて紹介するサイトです。

学校関係者の方以外にも広くご覧・ご利用いただけますと幸いです。

心理専攻ウェブサイト 教員集合写真更新のお知らせ

新年度行事のひとつ、教員集合写真の撮影が行われました。

名古屋大学大学院教育発達科学研究科心理専攻の紹介ページ (English) の写真を更新しましたので、心理専攻のウェブページの内容も合わせてご覧ください。
(注:予定が合わず、写真撮影を欠席した教員もいます。)

平成29年度、インターネット上ではこの写真でみなさまをお迎えします。
今年度もよろしくお願いします。

余談ですが、教育学部周辺の桜もきれいに咲きました。

散ってしまう前にぜひ一度ご覧いただければと思います。

平成28年度退職教員のお知らせ

退職教員(平成29年3月31日付)

◎心理社会行動科学講座

・野口 裕之 教授

◎特任教員

・酒井 貴庸 特任助教

◎研究員

・平島 太郎 研究員

平成28年度 学位授与式が執り行われました

本日、晴天の中、平成28年度 教育発達科学研究科修士学位記・博士学位記授与式および教育学部学士学位授与式が執り行われました。

修了生のみなさま、卒業生のみなさま、誠におめでとうございました!


博士前期・後期課程修了生の方々(一部)

心理発達科学専攻での経験を胸に、大きく羽ばたいていただきたいと思います。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

【第2弾】在外研究中の中谷教授よりメッセージが届きました

在外研究中の中谷素之教授より、現地の写真とともにメッセージが届きました。前回に続き、第2弾となります。


皆様

あっという間に2月も後半となりました。こちらは、大雪が降るときもあるものの、4、5度と過ごしやすい日も多くあります。ニュースでは新大統領を巡るさまざまな話題が多く、ご心配も頂きましたが、大学近辺は治安面等問題なく平和です。

雪の降ったキャンパスもまた美しく、踏みしめる芝もよいものです(足元注意!)

こちらは、教育学系の建物である、Powdermaker Hall です。春セメスターの授業がスタートした2月上旬の風景。

過日、お世話になっている自己調整学習の研究者Dr. Bembenuttyにお声かけ頂き、専門の授業の一部でショートレクチャーをさせて頂きました。やや緊張しましたが、皆さんは熱心に耳を傾け、活発に意見や質問もいくつもあがっていました。授業後、学生さんたち数名と記念撮影……

出身国も肌の色もさまざま、そして髪型も服装も完全自由!という、まさに多文化社会を体現するかのような、明るい学生さんたちと一緒に、楽しいひと時を過ごしました。質問や意見も沢山出て、みな大変フレンドリーで積極的です。

また先日は、地元の公立小学校への学校訪問に伺いました。ICTを用いた授業も多く、算数では電子黒板で数直線を使った学習をしていました。校長先生はじめ先生方がオープンで熱心、世界各国から来ているさまざまな人種の子どもたちが生き生きと学習していました。ところ違えど教師と子ども、そして学校の姿には共通点があるなあと感じました。

帰国までもうあとわずかとなりましたが、その期間に理事との面談や、気がつけば研究シンポジウムにもにわかに登壇することになりました。皆さん教育心理学をご専門とされる、初等中等教育課程に関わる先生方です。


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そんなわけで、充実した在外研究期間を送っています。ニューヨーク市立大学クイーンズ・カレッジ、そしてニューヨーク市は、学術そして文化などなど、刺激とフレンドリーさに溢れた素晴らしいところです。

中谷

平成28年度卒業論文優秀発表賞授与式が執り行われました

1月10日に行われた卒業論文発表会において、来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を経て、下記2名が発表賞を受賞されました。

教育学部4年 高橋麻緒さん
題目「視覚情報が演奏の評価に及ぼす影響の検討―表現動作に着目して―」

教育学部4年 酒井麻紀子さん
題目「小学校教師の職場における援助要請に関わる要因の検討―抱える問題に対する帰属と協働的風土に着目して―」

窪田専攻長より、賞状が授与されました。
また、受賞者のスピーチもあり、今後の抱負が語られました。

受賞者のおふたりは、おめでとうございました!

受賞者以外の発表も素晴らしかったです。
卒論生のみなさま、おつかれさまでした。

平成28年度卒業論文発表会が行われました

今年度で卒業する学部生にとって最後の一大イベントとなる、卒業論文発表会が行われました。

発表者は、ポスター発表の形式で、教員・院生・学部生等の来場者への説明・質疑応答を行いました。学会さながらの活発な空気の中、議論が繰り広げられました。




今年度も「卒業論文優秀発表賞」を設けました。来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を行い、優秀な研究発表を表彰する予定です。結果は、後日お伝えしたいと思います。

発表者のみなさん、おつかれさまでした。