退職教員(令和2年9月30日付)
◎心理社会行動科学講座
・清河 幸子 教授
・清河 幸子 教授
大学院説明会に向けて、心理発達科学専攻の紹介動画をYouTubeで公開しました。 ) 大学院案内冊子、専攻長からのメッセージとあわせてご覧ください。
皆様、こんにちは、心理発達科学専攻長として一言ご挨拶申し上げます。
この度は例年とは異なる大学院説明会になったにもかかわらず、大勢の皆様にお申込みいただきありがとうございます。本専攻に関心を持ってくださる皆様は既にホームページなどで情報を得られていることと思いますが、本専攻の特徴は特任を含め計24名(スポーツ行動科学講座含む)の教員が多様な領域を専門として教育や研究を行っていることにあります。院生はさまざまな心理学の研究に触れ、指導を受けることができます。他大学にはない大きな特徴といえます。
今回のウェブによる研究室訪問では、大学院での研究あるいは大学院生活について、臨床系志望の皆様には臨床訓練の実際など、どのようなことでも自由にご質問ください。
教員一同、限られた時間ではありますが、精一杯皆様の質問にお応えしたいと思っております。そして、皆様と来年の春に院生としてお目にかかれますことを楽しみにしております。
なお、研究室訪問と大学院合否とは一切関係ないことを最後に申し添えておきます。
令和2年6月 心理発達専攻長 松本真理子
新型コロナウイルス感染防止のために、2020 (令和2) 年9月に実施する2021 (令和3) 年度大学院入学試験(博士前期課程入試[第1期試験]、博士前期課程入試高度専門職業人養成コース[第1期試験])については、実施方法を変更します。
詳細については、以下のページをご確認ください。
http://www.educa.nagoya-u.ac.jp/docs/2020/COVID-19_admission
6月20日(土)に、教育発達科学研究科の大学院説明会が開催されます。今年度は,新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため,オンラインで研究室単位の個別相談を行います。
参加には事前申し込みが必要です(〆切:6月12日(金))。大学院進学に興味のある方はぜひご参加ください(学年・学部・学内外問わず,どなたでも申し込みできます)。
日時:2020年6月20日(土)14:00-16:00 ※オンライン開催 プログラム:研究室単位の個別相談(Zoom)
【研究室訪問の申込み方法 】
公認心理師対応科目の一部について,修正を行いました。 つきましては,学部公認心理師対照表(下記)を確認してください。 具体的には,(15)心理学的支援法と(24)心理演習について,対応科目を入れ替えました。 それ以外に,変更はありません。
昨今のコロナウイルスの影響を鑑み,4月6日(月)に予定されています「心理発達科学専攻全体ガイダンス」については,全てZoomによる配信のみで行うことになりました。 日時の変更はございませんが,大講義室・第3講義室を利用したガイダンスは行いません。
つきましては,当日は各自PC等を利用してガイダンスに参加してください。
なお,ガイダンスのためのZoomのURLは後日,お伝えいたします。
また,午前中に行われます「心理発達科学専攻大学院新入生ガイダンス」は予定通り,10時から大講義室での実施となります。
急な変更となりますが,何卒よろしくお願い申し上げます。
2019年4月1日付付けで公開した,本学学部で履修した科目と省令で定める科目との対照表について, 一部を修正しましたので,お知らせいたします。
【修正内容】 ㉒ 精神疾患とその治療 誤:発達精神科学研究1-精神医学ー(野邑・福元) 正:医療臨床心理学講義1ー精神医学ー(野邑・福元)
詳細は以下のファイルをご確認ください。
山脇望美研究員が、2020年度日工組社会安全財団の研究助成対象者に選出されました。
助成対象者:山脇 望美
助成事業名:2020年度 日工組社会安全財団 研究助成(一般研究助成)
研究テーマ:自閉スペクトラム症傾向の性犯罪者の子どもへの性的関心に関する研究
1月7日に行われた卒業論文発表会において、来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を経て、下記2名が発表賞を受賞されました。
教育学部4年 栗田真帆さん 題目「The effect of delaying gratification on donation behavior」
教育学部4年 浅井美里さん 題目「精神障害者施設に対するNIMBY喚起メカニズムの検討 -二重過程理論に着目して-」
松本専攻長より、賞状が授与されました。 また、受賞者のスピーチもあり、喜びの思いが語られました。
受賞者のおふたり、おめでとうございました!
受賞者以外の発表も素晴らしかったです。 卒論生のみなさま、おつかれさまでした。
博士後期課程の古橋健悟さんが社会心理学会の大学院生・若手研究者海外学会発表支援制度に採択に採択されました。
採択者:古橋健悟
題目:Switch, and ye shall find: The effect of switching helpers on perceived stress in help-seeking situation.
発表学会:The 13th Biennial Asian Association of Social Psychology. 台北, 台湾.