博士後期課程の古橋健悟さんが社会心理学会の大学院生・若手研究者海外学会発表支援制度に採択に採択されました。
採択者:古橋健悟
題目:Switch, and ye shall find: The effect of switching helpers on perceived stress in help-seeking situation.
発表学会:The 13th Biennial Asian Association of Social Psychology. 台北, 台湾.
博士後期課程の古橋健悟さんが社会心理学会の大学院生・若手研究者海外学会発表支援制度に採択に採択されました。
採択者:古橋健悟
題目:Switch, and ye shall find: The effect of switching helpers on perceived stress in help-seeking situation.
発表学会:The 13th Biennial Asian Association of Social Psychology. 台北, 台湾.
博士前期課程の澤田昂大さんが、第83回日本心理学会大会(2019年9月11-13日開催 於:立命館大学)で学術大会優秀発表賞を受賞しました。
受賞者:澤田昂大
発表題目:「行為者の識別可能性が「巻き添え」を含む報復に与える影響」
博士後期課程の赤松大輔さん(日本学術振興会特別研究員)が、東海心理学会第68回大会(2019年6月1日開催 於:皇學館大學)で優秀大会発表賞を受賞しました。
受賞者:赤松大輔
発表題目:「効果的な学習方略の使用が方略重視の学習観に与える影響―有効性の認知の媒介効果に関する縦断的検討」
下記の要領にて、名古屋大学大学院教育発達科学研究科プロジェクトAC第一回シンポジウムを開催いたします。
日時:2019年7月6日(土) 13:30~16:30 場所:教育学部 2F 第3講義室
オーセンティックコミュニケーションの科学と実践
現代社会におけるさまざまな現象をミスコミュニケーションとオーセンティックコミュニケーションという観点から分析し,それらの関連性を検討する
-スケジュール-
開会のあいさつ 司会:金子一史
MCとACを科学する意義と課題 河野荘子
計量心理学から 石井秀宗
認知心理学から 清河幸子
発達心理学から 溝川 藍
家族心理学から 狐塚貴博
ディスカッション
閉会の辞 光永悠彦
特に事前の参加登録等は必要ございません。直接会場までお越しください
6月22日(土)に、教育発達科学研究科の大学院説明会が開催されます。事前申し込みは不要、参加費は無料です。
全体の説明会だけでなく、 研究室訪問や院生との個別相談会の時間もあります。
学年・学部・学内外を問わず、どなたでも参加できます。大学院進学に興味のある方はぜひご参加下さい。
日時:2019年6月22日(土)14:00-16:00
場所:名古屋大学大学院教育発達科学研究科 大講義室(心理発達科学専攻)
プログラム:研究科の紹介、専攻・領域の紹介、入試案内、研究室(教員)単位の個別相談
お問い合わせ:TEL 052-789-2606 / 2607(教務課)
みなさまにお会いできるのを楽しみにしております!
特例により公認心理師の資格取得を検討中の大学院卒業生の皆様へ
2019年3月29日付けで公開した本学大学院で履修した科目と省令で定める科目との対照表について, 平成11年度の以下の科目に誤りがありました。つきましては,対照表を修正しましたので, お知らせいたします。
【修正内容】
平成29年度
6心理アセスメントに関する理論と実践
誤 心理臨床研究実習Ⅳ-臨床心理査定-
正 心理臨床研究実習Ⅵ-臨床心理査定-
詳細は以下のファイルをご確認ください。 科目対照表190417(1)と科目対照表190417(2)
新年度行事のひとつ、教員集合写真の撮影が行われました。
名古屋大学大学院教育発達科学研究科・心理専攻の紹介ページ (English) の写真を更新しましたので、心理専攻のウェブページの内容も合わせてご覧ください。
2019年度、インターネット上ではこの写真でみなさまをお迎えします。 今年度もよろしくお願いします。
1月8日に行われた卒業論文発表会において、来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を経て、下記2名が発表賞を受賞されました。
教育学部4年 山田理紗子さん 題目「昇進意欲にジェンダー・ステレオタイプが及ぼす影響」
教育学部4年 井上梓さん 題目「学級風土が中学生の援助要請・援助提供行動に及ぼす影響-援助要請と援助提供の関連性に着目して-」
河野専攻長より、賞状が授与されました。 また、受賞者のスピーチもあり、喜びの思いが語られました。
受賞者のおふたり、おめでとうございました!
受賞者以外の発表も素晴らしかったです。 卒論生のみなさま、おつかれさまでした。
今年度で卒業する学部生にとって最後の一大イベントとなる、卒業論文発表会が行われました。
発表者は、ポスター発表の形式で、教員・院生・学部生等の来場者への説明・質疑応答を行いました。学会さながらの活発な空気の中、議論が繰り広げられました。
今年度も「卒業論文優秀発表賞」を設けました。来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を行い、優秀な研究発表を表彰する予定です。結果は、後日お伝えしたいと思います。
発表者のみなさん、おつかれさまでした。
博士前期課程の早川美歩さんが2018年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞を受賞しました。
受賞者:早川美歩(M1)
受賞題目:他者の身体を纏えば心も染まるか:VRによる身体所有感の喚起が利他行動に及ぼす影響