大学院博士後期課程の加藤仁さんが,2013年度の安心ネットづくり促進協議会の研究支援事業に採択されました。
採択者:加藤 仁
題目:「スマートフォンの利用がもたらす周囲の環境への不注意プロセスの解明」
大学院博士後期課程の加藤仁さんが,2013年度の安心ネットづくり促進協議会の研究支援事業に採択されました。
採択者:加藤 仁
題目:「スマートフォンの利用がもたらす周囲の環境への不注意プロセスの解明」
Nagoya University and Korea University research exchange conference
名古屋大学と高麗大学の大学院生による心理学研究に関する発表が行われます。発表は英語で行われますが、ポスター発表なので、学部生でも気軽に参加できます。途中だけの参加でもOKです。たくさんの皆様のご参加をお待ちしています。
日時:3月6日(木)10:30-12:00 場所:名古屋大学教育学部 第1講義室 形式:英語でのポスター発表 企画者:清河幸子(教育発達科学研究科准教授)
DATE AND TIME: 10:30-12:00, March 6, 2014. LOCATION: Lecture Room 1, Department of Education, Nagoya University. Organizer: A/Prof. Sachiko Kiyokawa
平成25年度名古屋大学大学院教育発達科学研究科心理危機マネジメントコース特別企画第3弾
PREPEPaREとはアメリカ学校心理士会(NASP)において開発された包括的学校危機対応プログラムパッケージのことです。Prevent and prepare for psychological trauma(予防と準備)、Reaffirm physical health and perceptions of security and safety (安全と安心の確保)、Evaluate psychological trauma risk(リスク評価)、Provide interventions and Respond to psychological needs(介入と対応) Examine the effectiveness of crisis prevention and intervention(効果検証)の頭文字をとっています。
この度、名古屋大学大学院教育発達科学研究科心理危機マネジメントコースでは、本ワークショップのトレーナー資格をお持ちの瀧野揚三先生とトレーニングコースを修了された樋渡孝徳先生をお招きして、3日間に亘るトレーニングコースのエッセンスを凝縮したPREPaRE研修会 in 名古屋大学を開催致します。学校現場に留まらず、組織の危機対応を考える上での多くのヒントが得られると期待しています。
年度末の慌ただしい時期ですが、奮ってご参加ください。
日時 平成26年3月16日(日) 13:00~17:00 場所 E演習室・F演習室 テーマ 包括的な学校危機対応~NASPのPREPaREから学ぶ~ 講師 瀧野揚三先生 大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター教授 樋渡孝徳先生 九州産業大学非常勤講師、北九州市スクールカウンセラー、 日程 13:00~13:10 オリエンテーション 13:10~14:10 講義・演習1 PREPaREの概要、予防・準備について 14:10~14:20 質疑応答 14:20~15:20 講義・演習2 評価(事案評価、個人のリスク評価)について 15:20~15:30 質疑応答 15:30~16:30 講義・演習3 介入・検証について 16:30~17:00 まとめ 定員 60名(先着順)
申込み・問合せ先: 名古屋大学大学院教育発達科学研究科 心理危機マネジメントコース shinrikiki [at] educa.nagoya-u.ac.jp (atを@に変えてください) 締切 3月10日(月)
「こころ」をテーマにした本専攻教員の授業が「名大の授業」で公開されています。是非ご覧下さい。
【インターネット上への教材の無償公開】
名古屋大学は、授業の一部を選び、そこで実際に使われている教材を 電子化しインターネット上で無償公開する事業を行っています。これは、授業教材をインターネット上で公開することで、普段は垣間見ることのできない名古屋大学の教育の一端を、社会へ広く情報発信しようとするものです。学生の自学自習教材としての活用だけでなく、教員と学生、教員と学外者、そして教員同士の交流・インタラクションを期待しています。
本専攻の窪田教授、森田教授、松本教授が主宰する「名古屋大学こころの減災研究会」のサイトが開設されました。
名古屋大学こころの減災研究会
http://kokoro-gensai.educa.nagoya-u.ac.jp/
本研究会は近い将来、発生の可能性が高い東海地方の巨大地震に対して、子どもたちのこころの備えに貢献したいと考え、名古屋大学減災連携研究センターとの連携により、2012年4月に心理発達科学専攻の教員と大学院生を中心に発足したものです。
地震に限らず災害時・緊急時に、子どもたちが自分自身で心を守り、回復に向かう力を備えておく方法について研究し、心理教育プログラムを作成、 授業実践を行っています。
2014年1月11日(土)に、心理危機マネジメントコース特別企画:TEM研究会 in 名古屋大学「複線径路等至性モデルの臨床事例への適用をめぐって」が開催されます。TEMに関心のある方はぜひご参加下さい。
日時:2014年1月11日(土) 13時~17時 場所:名古屋大学教育学部2階 大講義室 講師:サトウタツヤ 氏(立命館大学大学院)
プログラム: 13:00~13:10 オリエンテーション 13:10~13:40 オープニング・レクチャー 「複線径路等至性モデルとは」 13:40~15:00 ポスターセッション 15:20~15:40 質疑応答 15:40~16:50 クロージング・レクチャー 「複線径路等至性モデルの臨床事例への適用をめぐって」 16:50~17:00 閉会行事
問い合わせ先:TEM研究会 in 名古屋大学事務局(tem_nagoya[at] yahoo.co.jp) 当日参加も可能ですが,できるだけ事前申し込み(1月8日まで)をお願いします。
下記の要領で講演を開催いたしますので,ご案内させていただきます。事前の連絡は不要で,どなたでもご参加いただけます。学部生の方の参加もお待ちしています!
日時:2013年12月21日(土) 17時~19時 場所:名古屋大学教育学部2階 大講義室 講師:宮原 資英 氏(オタゴ大学) 講演題目:発達障害における不器用さ―児童の身体運動,認知,社会領域にまたがる諸問題の発達支援―
要旨: 不器用という言葉は運動面,認知面から社会面における能力が年相応でないときに用います。 不器用さと発達障害の共通点と,不器用さを改善するための発達支援の効果をエビデンスとナラティブの両面から考察します。
主催:名古屋大学発達心理精神科学教育研究センター 問い合わせ先:名古屋大学発達心理精神科学教育研究センター Tel:052-789-2658 Fax:052-789-2651
2013年度第3回の名古屋社会心理学研究会を下記の要領で開催いたしますので,ご案内させていただきます。事前の連絡は不要で,どなたでもご参加いただけます。ご多忙中のこととは存じますが,多くの方にご参加いただけたら幸いです。
日時:2013年12月14日(土) 15時~17時 場所:名古屋大学教育学部1階 大会議室 演者:金政 祐司 氏(追手門学院大学) 発表題目:自己や他者への信念や期待が予測するもの―ペア調査並びに大学生と社会人を対象とした調査から―
連絡先:socialpsychology758 [at] gmail.com(事務局:平島)
石井秀宗准教授の研究グループが、日本テスト学会第11回大会(2013年8月27、28日開催 於:九州大学)で、日本テスト学会大会発表賞を受賞しました。
表彰名:日本テスト学会大会発表賞
受賞者:安永和央(本専攻修了生.日本学術振興会PD研究員・東京大学)、齋藤 信(本専攻大学院研究生)、坂本雄士(本専攻修了生.浜松学院大学准教授)、石井秀宗(本専攻教員)
発表題目:「回答欄の字数制限が能力評価に及ぼす影響―国語読解テストの出題傾向に着目して―」