「名古屋大学こころの減災研究会」サイト開設のお知らせ

本専攻の窪田教授、森田教授、松本教授が主宰する「名古屋大学こころの減災研究会」のサイトが開設されました。

名古屋大学こころの減災研究会

http://kokoro-gensai.educa.nagoya-u.ac.jp/

本研究会は近い将来、発生の可能性が高い東海地方の巨大地震に対して、子どもたちのこころの備えに貢献したいと考え、名古屋大学減災連携研究センターとの連携により、2012年4月に心理発達科学専攻の教員と大学院生を中心に発足したものです。

地震に限らず災害時・緊急時に、子どもたちが自分自身で心を守り、回復に向かう力を備えておく方法について研究し、心理教育プログラムを作成、 授業実践を行っています。

kokoro-gensai

心理危機マネジメントコース特別企画:TEM研究会in名古屋大学「複線径路等至性モデルの臨床事例への適用をめぐって」

2014年1月11日(土)に、心理危機マネジメントコース特別企画:TEM研究会 in 名古屋大学「複線径路等至性モデルの臨床事例への適用をめぐって」が開催されます。TEMに関心のある方はぜひご参加下さい。

日時:2014年1月11日(土) 13時~17時 場所:名古屋大学教育学部2階 大講義室 講師:サトウタツヤ 氏(立命館大学大学院)

プログラム: 13:00~13:10 オリエンテーション 13:10~13:40 オープニング・レクチャー 「複線径路等至性モデルとは」 13:40~15:00 ポスターセッション 15:20~15:40 質疑応答 15:40~16:50 クロージング・レクチャー 「複線径路等至性モデルの臨床事例への適用をめぐって」 16:50~17:00 閉会行事

問い合わせ先:TEM研究会 in 名古屋大学事務局(tem_nagoya[at] yahoo.co.jp) 当日参加も可能ですが,できるだけ事前申し込み(1月8日まで)をお願いします。

TEM141111_01

公開講演のお知らせ:「発達障害における不器用さ」

下記の要領で講演を開催いたしますので,ご案内させていただきます。事前の連絡は不要で,どなたでもご参加いただけます。学部生の方の参加もお待ちしています!

日時:2013年12月21日(土) 17時~19時 場所:名古屋大学教育学部2階 大講義室 講師:宮原 資英 氏(オタゴ大学) 講演題目:発達障害における不器用さ―児童の身体運動,認知,社会領域にまたがる諸問題の発達支援―

要旨: 不器用という言葉は運動面,認知面から社会面における能力が年相応でないときに用います。 不器用さと発達障害の共通点と,不器用さを改善するための発達支援の効果をエビデンスとナラティブの両面から考察します。

主催:名古屋大学発達心理精神科学教育研究センター 問い合わせ先:名古屋大学発達心理精神科学教育研究センター Tel:052-789-2658 Fax:052-789-2651

2013年度第3回・名古屋社会心理学研究会のお知らせ

2013年度第3回の名古屋社会心理学研究会を下記の要領で開催いたしますので,ご案内させていただきます。事前の連絡は不要で,どなたでもご参加いただけます。ご多忙中のこととは存じますが,多くの方にご参加いただけたら幸いです。

日時:2013年12月14日(土) 15時~17時 場所:名古屋大学教育学部1階 大会議室 演者:金政 祐司 氏(追手門学院大学) 発表題目:自己や他者への信念や期待が予測するもの―ペア調査並びに大学生と社会人を対象とした調査から―

連絡先:socialpsychology758 [at] gmail.com(事務局:平島)

名古屋社会心理学研究会

石井准教授の研究グループが日本テスト学会第11回大会で大会発表賞を受賞

石井秀宗准教授の研究グループが、日本テスト学会第11回大会(2013年8月27、28日開催 於:九州大学)で、日本テスト学会大会発表賞を受賞しました。

表彰名:日本テスト学会大会発表賞

受賞者:安永和央(本専攻修了生.日本学術振興会PD研究員・東京大学)、齋藤 信(本専攻大学院研究生)、坂本雄士(本専攻修了生.浜松学院大学准教授)、石井秀宗(本専攻教員)

発表題目:「回答欄の字数制限が能力評価に及ぼす影響―国語読解テストの出題傾向に着目して―」

日本テスト学会大会発表賞

松本教授・森田教授の編著書『児童・青年期臨床に活きるロールシャッハ法』が出版されました

小川俊樹・松本真理子・森田美弥子(編著) 児童・青年期臨床に活きるロールシャッハ法 金子書房

わが国は、臨床現場での投影法の使用頻度が高く、その中の代表の一つがロールシャッハ法です。本書はわが国におけるロールシャッハ法の歴史的・文化的視点からの総説、児童・青年期における発達的視点をふまえた一般データの紹介とアセスメントおよびセラピーへの適用について紹介しており、児童期、青年期臨床家にとって必携の書といえます。

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松本教授の編著書『フィンランドの子どもを支える学校環境と心の健康』・監訳書『世界の学校心理学事典』が出版されました

松本真理子・ソイリ・ケスキネン(編著) フィンランドの子どもを支える学校環境と心の健康~子どもにとって大切なことは何か 明石書店

フィンランドの子どもを取り巻く学校環境,地域施設,養護施設や児童精神科などの現地調査の成果と日本とフィンランドの子どものメンタルヘルスに関する2国間比較調査の結果をわかりやすく報告したものです。写真をたくさん掲載し,具体的なフィンランドの子どもたちの学校生活の様子を楽しく知ることができ,学生,教育関係者などにお薦めです。

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石隈利紀・松本真理子・飯田順子(監訳) 世界の学校心理学事典 明石書店

世界43カ国の学校におけるスクールサイコロジスト(スクールカウンセラー)の現状と課題について詳細に解説されています。国際学校心理学会の世界調査が基本になっており,世界の学校心理学の全体の概要と展望が総括されています。また各国の人口統計,社会情勢や地理なども紹介されており,世界旅行を楽しみながら世界の学校心理学を理解することができます。

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新任教員のお知らせ

新たに心理発達科学専攻に採用された教員をお知らせします。

平成25年9月1日付

◎心理社会行動科学講座

橘 春菜(たちばな はるな)助教(教授・学習心理学)

大学院生の佐藤有紀さんが産業・組織心理学会の研究助成に採択

大学院博士後期課程の佐藤有紀さんが,平成25年度の産業・組織心理学会の研究助成(JAIOP研究支援制度)に採択されました。

採択者:佐藤有紀

題目:「個人タスクの遂行と他者への協力の両立可能性 ―社会関係資本論と制御焦点理論に基づくアプローチ―」

産業・組織心理学会

中谷教授の編著書『ピア・ラーニング 学びあいの心理学』が出版されました

中谷教授の編著書が出版されました。

中谷素之・伊藤崇達(編著) ピア・ラーニング 学びあいの心理学

学びあいに関する教育心理学・認知心理学の理論と最新動向を踏まえた本です。

ピア・ラーニングとは、仲間とともに学び、教えあい、学習のリソースを分かち合うことで、より深く広い学びを目指す、新しい視点です。学部学生・教育関係者にも手にとって頂きやすい、コンパクトで読みやすい内容になっています。

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