平成27年度大学院説明会が開催されました

enter image description here

6月27日(土)に、教育発達科学研究科の大学院説明会が開催されました。

全国各地から、100名を超える方々にご参加いただきました。多くの方に本専攻のことを知っていただくよい機会となり、専攻のメンバー一同、参加していただいた皆様に感謝しております。ありがとうございました。

窪田専攻長からの挨拶 全体説明会の様子

大学院説明会では、入試やカリキュラムに関する全体的な説明だけでなく、各教員の研究室訪問や、現役の大学院生への質問ブースが設けられました。来場者の方々に、本専攻の「ナマ」の空気を感じていただけましたら幸いです。受検・ご入学、お待ちしております。

院生相談1 院生相談2

心理発達専攻の大学院紹介はこちら

第7回認知科学セミナー開催のお知らせ

150522_CSseminar7

第7回認知科学セミナーを以下の通り開催します。発表者は滋賀県立大学の山田 歩先生です。

本研究会への参加は無料であり、どなたでも自由にご参加いただけます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。


第7回認知科学セミナー

日時:2015/6/13(土)15:00-17:00

場所:名古屋大学教育学部1階・大講義室

講演:山田 歩先生(滋賀県立大学)

「選好の予測と帰属におけるバイアス」

自分の選好や感情がどんなことに左右される傾向があるのか,また実際にどんな ことから影響をうけているのか正確に把握することは,人びとが社会生 活に適 応するうえで欠かせない。対象への好みや評価が望まざる影響を受けていること がわかれば,そうした影響を取り除くことができるし,自分の喜 びや満足に とって何が重要なのかを知ることで,よりよい決定を行うことができる。しかし ながら,選好や感情はしばしば自覚することが困難な要因に よって左右される ことがある。今回の報告では,意思決定者が自身の感情を予測したり選好の原因 を帰属したりするときに生じる認知バイアスをとりあ げ,その背景にある認知 プロセスについて検討する。

ポスターのダウンロードはこちら(PDF)

お問い合わせ先 名古屋大学大学院教育発達科学研究科 清河幸子(准教授) Email: kiyokawa.sachiko(ここにアットマークを挿入)b.mbox.nagoya-u.ac.jp

平成27年度大学院説明会のお知らせ(6月27日)

enter image description here

6月27日(土)に、教育発達科学研究科の大学院説明会が開催されます。事前申し込みは不要、参加費は無料です。学年、学部、学内外を問わず、どなたでも参加できます。大学院進学に興味のある方はぜひご参加下さい。

日時:2015年6月27日(土)14:00-16:00

場所:名古屋大学大学院教育発達科学研究科 大講義室(心理発達科学専攻)

プログラム:研究科の紹介、専攻・領域の紹介、入試案内、研究室(教員)単位の個別相談

お問い合わせ:TEL 052-789-2606 / 2607(教務課)

心理発達専攻の大学院紹介はこちら

交通アクセス

平成27年度 心理学系・学部ガイダンスが行なわれました

本日は、新入生ガイダンスをはじめとし、新年度の各種ガイダンスが開催されました。

心理専攻では、3・4年生を対象とした心理学系ガイダンスが行われました。新3年生・新4年生が久々に顔を合わせ、この1年間のスケジュールや必要な手続きについて確認しました。

150403_guidance

3年生は、心理学専攻として、本格的な専門領域の演習や個人研究がスタートします。 4年生は、進学や就職、卒業研究に向けて、動き出すことになります。

本年度も、充実した1年を送れるよう、専攻一丸となってがんばってまいりたいと思います。

150403_congratulations

平成27年度新任教員および平成26年度退職教員のお知らせ

新任教員(平成27年4月1日付)

◎精神発達臨床科学講座

杉岡 正典(すぎおか まさのり)講師(学校心理学)

退職教員(平成27年3月31日付)

◎精神発達臨床科学講座

本城 秀次 教授

安田 道子 教授

◎スポーツ行動科学講座(協力講座)

西田 保 教授

◎特任教員

梅本 貴豊 特任助教

平成26年度 学位授与式が執り行われました

本日、晴天の中、平成26年度 教育発達科学研究科修士学位記・博士学位記授与式および教育学部学士学位授与式が執り行われました。

150325_grad1

卒業生のみなさま、修了生のみなさま、誠におめでとうございました!

150325_grad3 「修士(心理学)」を取得した博士前期課程の方々(一部)

心理発達科学専攻での経験を胸に、大きく羽ばたいていただきたいと思います。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

150325_grad2

名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)第61巻の電子版が公刊されました

名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)第61巻の電子版が公刊されました。

本城秀次教授の退官記念のお言葉のほか、19本の論文が収録されています。

各論文には、名古屋大学学術機関リポジトリ (NAGOYA Repository) から、アクセスすることができます。

2015年度 第1回名古屋社会心理学研究会(NSP)のお知らせ

enter image description here

2015年度第1回名古屋社会心理学研究会(NSP)を以下の通り開催します。発表者は日本学術振興会特別研究員・関西学院大学の 村山 綾 氏です。

本研究会への参加は無料であり、どなたでも自由にご参加いただけます。また、事前連絡も必要ありません。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時:4月18日(土)15:00-17:00

場所:名古屋大学教育学部1F 大会議室

発表者:村山 綾 氏(日本学術振興会特別研究員/関西学院大学文学部)

テーマ:刑事事件の被害者・加害者に対する一般市民の判断

概要:発表者のこれまでの研究から、評議での専門家‐非専門家コミュニケーションは、行動的・心理側面のいずれにおいても専門家の影響が非常に強いことが示されてきた(村山・今里・三浦, 2012; 村山・三浦, 印刷中)。このような結果を踏まえた上で、本発表では、法の専門家ではない一般市民が、刑事事件の被害者、加害者に対してどのような印象を持ち、法的判断を行うのかというテーマのもと行った質問紙実験の結果を中心に紹介する。また、人のもつ公正世界信念や道徳基盤がそのような判断に影響する可能性について検討した研究結果についても触れる。発表を通して、司法場面を対象とした心理学研究(特に実験研究)のあり方についても議論したい。

連絡先:名古屋社会心理学研究会事務局
(担当:寺嶌 socialpsychology758 [at] gmail.com)

名古屋社会心理学研究会

「統計解析ソフトRのスクリプト集」(Ver. 3.0β)公開のお知らせ

石井准教授の作成した「統計解析ソフトRのスクリプト集」Ver. 3.0βを公開しました。記述統計量の算出の部分を統一的にしたのと、データ例を書籍にあわせて変えています。内容の紹介はこちらの記事をご覧下さい。

enter image description here

統計解析ソフトRのスクリプト集 (PDF)

梅本特任助教の著書『Motivational regulation in Japanese undergraduates』が出版されました

enter image description here

梅本特任助教の著書が出版されました。

Umemoto, T. (2015). Motivational regulation in Japanese undergraduates. Saarbrücken: LAP LAMBERT Academic Publishing.

学習を進めるにあたって,動機づけは重要な役割を果たす。しかしながら,常に高い意欲をもって学習に臨むことは難しい。そのため,自分自身で学習への動機づけを調整することが必要となる。それでは,日本の大学生は学習において,どのように自身の動機づけを調整しているのであろうか?また,どのような動機づけ調整の方略が効果的な学習を導くのであろうか?この著書では,2つの実証研究を通して,大学生の動機づけ調整プロセスの検討を行っている。「動機づけ調整(motivational regulation)」という側面から,大学生の自律的な学習について考えたい。

出版社による紹介ページ