今年度で卒業する学部生にとって最後の一大イベントとなる、卒業論文発表会が行われました。
発表者は、ポスター発表の形式で、教員・院生・学部生等の来場者への説明・質疑応答を行いました。学会さながらの活発な空気の中、議論が繰り広げられました。
今年度も「卒業論文優秀発表賞」を設けました。来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を行い、優秀な研究発表を表彰する予定です。結果は、後日お伝えしたいと思います。
発表者のみなさん、おつかれさまでした。
今年度で卒業する学部生にとって最後の一大イベントとなる、卒業論文発表会が行われました。
発表者は、ポスター発表の形式で、教員・院生・学部生等の来場者への説明・質疑応答を行いました。学会さながらの活発な空気の中、議論が繰り広げられました。
今年度も「卒業論文優秀発表賞」を設けました。来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を行い、優秀な研究発表を表彰する予定です。結果は、後日お伝えしたいと思います。
発表者のみなさん、おつかれさまでした。
平成30年度以降、教育発達科学研究科博士後期課程(心理発達科学専攻)の入学試験が変更されます。詳細はリンク先をご確認ください。
在外研究中の中谷素之教授より、現地の写真とともにメッセージが届きました。
関係者・院生・学生の皆様
10月末から2月末まで、アメリカ・ニューヨーク州のニューヨーク市立大学クイーンズカレッジ(Queens College, The City University of New York)に在外研究に来ています。マンハッタンが遠くに見通せる美しいキャンパスで、充実した研究生活を送っています。
こちらではクリスマスは盛大に祝うようで、研究室もツリーと飾り付けがきれいです(右の方は学部のベテラン秘書さん)。
ツリーといえば有名なロックフェラーセンターのクリスマスツリーですね。
皆様よいクリスマスを!
中谷
下記の要領にて、五十嵐哲也准教授(学校心理学領域)の着任講演を開催いたします。
特に事前の参加登録等は必要ございません。お問い合わせにつきましては、下記の担当者までご連絡ください。
平島太郎(研究員) 連絡先: hirashima.taro++++nagoya-u.jp (++++をアットマークに変更のうえ、ご連絡ください)
教育出版から、本研究科・松本真理子教授が責任編集の一人を務めました『学校心理学ハンドブック 第2版 「チーム」学校の充実をめざして』(日本学校心理学会 編)が刊行されました。
教師、スクールカウンセラーをはじめ、学校関係者必携のハンドブック。子どもを取りまく様々な課題の解決を援助し、子どもの成長を促進する「心理教育的援助サービス」の理論と実践について、幅広い視点から解説。初版の内容を全面的に見直し、内容を一新した改訂版。教員養成課程をはじめ各種テキストにも最適。
本書は当時まだ馴染みの薄かった「学校心理学」の理解を深めるために、2004年に出版された図書の第2版です。
その後、10年間の間に学校現場におけるさまざまな問題の山積に伴って心の専門家のニーズは高まり、学校心理学の知名度も心理学分野では周知のものとなりました。
この度、3年間をかけて、現代の学校現場における心の問題に関する基礎知識と対応、また学校心理学の学問的基礎理論や学校教育に関する基本的知識も網羅されたテキストとして版を新たにしました。教育現場に関係する学生、教員、心理専門家など幅広く対応できるテキストです。
書籍名:学校心理学ハンドブック 第2版 「チーム」学校の充実をめざして 日本学校心理学会(編) 石隈利紀 大野精一 小野瀬雅人 東原文子 松本真理子 山谷敬三郎 福沢周亮(責任編集)
A5判 248ページ 2,000円+税 ISBN-10: 4316803123 ISBN-13: 978-4316803128 出版社のページはこちら Amazonのページはこちら
心理発達科学専攻の第4回「専攻サロン」が開催されました。
第4回の発表者は河野荘子先生。「コワイだけじゃない非行少年・犯罪者の世界」というタイトルで、これまでの非行少年との出会いからこれからの研究の展望について話題提供がありました。
河野先生からの話題提供をもとに活発な議論が行われました。
(参加者26名)
次回の開催については、詳細が決まりましたらまたお伝えしたいと思います。
今週の水曜日に開催されます、心理発達科学専攻の第4回「専攻サロン」について、下記の通り時間が変更となりました。
変更前 11月30日(水)15:00~17:00 変更後 11月30日(水)14:00~16:00
開始時刻が1時間早まっていますので、ご出席の際にはご注意ください。 ご連絡が直前になり大変申し訳ございませんが、ご了承いただければと思います。
専攻サロンとは、教員や院生からの話題提供に基づき、教員や院生・学部生、先輩や後輩といった関係を越えて自由に議論をし、新たな視点を得ようという目的の研究会です。
参加を希望される方は、会場設営等の準備のために人数の把握をしたく存じますので、下記サイトから参加登録をしていただくか、下記担当者までご連絡いただきますよう、ご協力お願いいたします。
2016年度第3回名古屋社会心理学研究会(NSP)を以下の通り開催します。発表者は神戸大学大学院人文学研究科の大坪庸介氏です。
本研究会への参加は無料であり、どなたでも自由にご参加いただけます。また、事前連絡も必要ありません。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
日時
2016年12月17日(土)15:00-17:00
場所
名古屋大学教育学部2F 第3講義室
発表者
大坪 庸介 氏(神戸大学大学院人文学研究科)
タイトル
和解の社会心理学的理解を目指して
概要
良好な対人関係を維持することは心身両面での健康と関わっています。しかし、どのように親しい間柄でもささいなことが原因で言い争うことがあるでしょう。そのようなときに、相手と和解できなければ、その関係を失ってしまうことになります。では、どのような要因が和解を促進するのでしょうか?
和解に関係する人を大きく2つにわけると、自らが悪かったといって謝罪する加害者と、加害者を赦すかどうか決める被害者がいます。そこで、加害者による謝罪を促す要因は何か、被害者による赦しを促す要因は何かを考えることで和解の理解が可能になると考えられます。
ですが、多くの争い・葛藤ではお互いに相手が悪いと考えていることが多いのではないでしょうか。そうすると、双方を簡単に被害者・加害者とわけることはできないかもしれません。このことから、謝罪と赦しを同時に促す要因があれば、それが和解を促す重要な要因と考えることができます。そのような要因のひとつとして、相手との関係を重視ている程度が和解にとって大事であることを示した一連の研究を紹介します。
博士後期課程の徐 文臻さんが、日本グループ・ダイナミックス学会 第63回大会(2016年10月9日・10日開催、於:九州大学)にて、優秀大会発表賞 (English Session部門) を受賞しました。
受賞者:Wenzhen Xu(徐 文臻)
発表題目:「Relational intimacy levels and interpersonal communication styles compared across Japan and USA」
共同発表者:Reina Takamatsu(高松 礼奈), Chendong Ding(丁 陳棟), Syuji Uko(鵜子 修司), Anqi Hu(胡 安琪), Jiro Takai(高井次郎) (所属:名古屋大学教育発達科学研究科心理発達科学専攻)