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平成28年度日本学術振興会特別研究員 新規採用のお知らせ

心理発達科学専攻における日本学術振興会特別研究員の平成28年度採用分特別研究員は以下の通りです。

日本学術振興会特別研究員 (DC) 新規採用者

    • 二村 郁美  (Ikumi Futamura)
      • 採択年度:平成28年 (DC2)
      • 採択科目:教育心理学
      • 採択課題:向社会的行動に関するネガティブな認知が向社会的行動に及ぼす影響
      • 受入教員:氏家達夫教授
    • 風間 惇希 (Junki Kazama)
      • 採択年度:平成28年 (DC2)
      • 採択科目:臨床心理学
      • 採択課題:青年期前期における過剰適応について:他者との関係の中で生じる現象という視点から
      • 受入教員:平石賢二教授
    • 玉井 颯一 (Ryuichi Tamai)
      • 採択年度:平成28年 (DC2)
      • 採択科目:社会心理学
      • 採択課題:戦略的排斥を支える心理・神経基盤の解明
      • 受入教員:五十嵐祐准教授
    • 寺尾 尚大 (Takahiro Terao)
      • 採択年度:平成28年 (DC1)
      • 採択科目:教育心理学
      • 採択課題:思考力・判断力を評価する英語文章読解テストの開発―誤答選択肢に着目した実証的検討―
      • 受入教員:石井秀宗教授

 

また、上記の新規採用者4名に加え、以下の4名の日本学術振興会特別研究員が在籍しています。

日本学術振興会特別研究員 (DC) 在籍者

    • 石井 僚 (Ryo Ishii)
      • 採択年度:平成27年 (DC2)
      • 採択科目:教育心理学
      • 採択課題:よりよい生をもたらすデス・エデュケーション方法の開発と効果モデルの構築
      • 受入教員:氏家達夫教授
    • 前川 由未子 (Yumiko Maekawa)
      • 採択年度:平成27年 (DC2)
      • 採択科目:臨床心理学
      • 採択課題:社会的規範の改善による援助要請行動の促進―サービスギャップ解消を目指して―
      • 受入教員:金井篤子教授
    • 白木 優馬 (Yuma Shiraki)
      • 採択年度:平成27年 (DC1)
      • 採択科目:社会心理学
      • 採択課題:感謝による社会的絆の形成に関する検討
      • 受入教員:五十嵐祐准教授
    • 坪田 祐基 (Yuki Tsubota)
      • 採択年度:平成26年 (DC1)
      • 採択科目:教育心理学
      • 採択課題:完全主義者の特異な認知スタイルに関する検討
      • 受入教員:石井秀宗教授

平成28年度 心理学系・学部ガイダンスが行なわれました

本日は、新入生ガイダンスをはじめとし、新年度の各種ガイダンスが開催されました。

心理専攻では、3・4年生を対象とした心理学系ガイダンスが行われました。新3年生・新4年生が久々に顔を合わせ、この1年間のスケジュールや必要な手続きについて確認しました。

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3年生は、心理学専攻として、本格的な専門領域の演習や個人研究がスタートします。 4年生は、進学や就職、卒業研究に向けて動き出すことになります。

本年度も、充実した1年を送れるよう、専攻一丸となってがんばってまいりたいと思います。

平成27年度 学位授与式が執り行われました

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本日、晴天の中、平成27年度 教育発達科学研究科修士学位記・博士学位記授与式および教育学部学士学位授与式が執り行われました。

修了生のみなさま、卒業生のみなさま、誠におめでとうございました!

160325a 「修士(心理学)」を取得した博士前期課程修了生の方々(一部)

心理発達科学専攻での経験を胸に、大きく羽ばたいていただきたいと思います。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

平成27年度卒業論文優秀発表賞授与式が執り行われました

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先日のお知らせにあるように、名古屋大学教育学部(心理学系)では、今年度より新たな試みとして「卒業論文優秀発表賞」を設けました。本日、その授与式が執り行われましたので、様子をお伝えします。

1月7日に行われた卒業論文発表会において、来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を経て、下記2名が発表賞を受賞されました。

教育学部4年 三浦萌さん 題目「社会的報酬が協力行動に及ぼす影響 —社会的排斥の調整効果に着目して—」

教育学部4年 桒原風音さん 題目「Can we preserve nature for the future, not for ourselves? —Imaging future generations in one’s loving place—」

窪田専攻長より、賞状が授与されました。

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受賞者のスピーチ。今後の抱負が語られました。

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受賞者のおふたりは、おめでとうございました!

受賞者以外の発表も素晴らしかったと思います。卒論生のみなさま、おつかれさまでした。

平成27年度卒業論文発表会が行われました

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今年度で卒業する学部生にとって最後の一大イベントとなる、卒業論文発表会が行われました。

発表者は、ポスター発表の形式で、教員・院生・学部生等の来場者への説明・質疑応答を行いました。

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学会さながらの活発な空気の中、議論が繰り広げられました。 sotsuron3 sotsuron4 sotsuron5

また、今年から「卒業論文優秀発表賞」を設けました。来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を行い、優秀な研究発表を表彰する予定です。結果は、後日お伝えしたいと思います。

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発表者のみなさん、おつかれさまでした。

院生コロキウムが開催されました

院コロの様子

本日、平成27年度院生コロキウム(通称「院コロ」)が開催されました。

院生コロキウムとは、院生が自主的に開催する研究発表会です。主にM1(博士課程前期1年)の学生が、ポスター形式の発表を行います。学部生から院生、教員まで、心理発達専攻の多くのメンバーが集まり、学会さながらの白熱した雰囲気で議論が行なわれました。

本研究科博士後期課程修了生の町岳さんと中谷素之教授の論文が日本教育心理学会優秀論文賞を受賞しました

中谷素之教授の論文(共著)が平成27年度日本教育心理学会総会(於新潟・朱鷺メッセ)にて日本教育心理学会優秀論文賞を受賞しました。同賞は、昨年度「教育心理学研究」(第62巻1号~4号)に掲載された論文のうち、特に優秀な論文に与えられるものです。

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授賞式の様子

受賞者

町 岳(本研究科2014年度博士後期課程修了・大田区東調布第一小学校教諭)・中谷 素之

論文題目

算数グループ学習における相互教授法の介入効果とそのプロセス―向社会的目標との交互作用の検討―

日本教育心理学会のお知らせのページ:2014年度の城戸奨励賞・優秀論文賞が決まりました