本日は、新入生ガイダンスをはじめとし、新年度の各種ガイダンスが開催されました。
心理専攻では、3・4年生を対象とした心理学系ガイダンスが行われました。新3年生・新4年生が久々に顔を合わせ、この1年間のスケジュールや必要な手続きについて確認しました。

3年生は、心理学専攻として、本格的な専門領域の演習や個人研究がスタートします。 4年生は、進学や就職、卒業研究に向けて、動き出すことになります。
本年度も、充実した1年を送れるよう、専攻一丸となってがんばってまいりたいと思います。
・杉岡 正典(すぎおか まさのり)講師(学校心理学)
・本城 秀次 教授
・安田 道子 教授
・西田 保 教授
・梅本 貴豊 特任助教
名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)第61巻の電子版が公刊されました。
本城秀次教授の退官記念のお言葉のほか、19本の論文が収録されています。
各論文には、名古屋大学学術機関リポジトリ (NAGOYA Repository) から、アクセスすることができます。

9月30日(火)に、修士論文構想発表会を開催しました。
本専攻では、例年、修士論文の執筆を目指している博士前期課程1年生の研究中間発表会が行われています。
発表会は、学会発表のポスター・セッションにならう形式で行われ、研究室や講座の垣根を超え、専門領域の異なる先生方や院生の先輩方とも幅広く意見を交換できる機会となっています。
発表者の皆さんは、ここで得られた示唆やヒントを活かして、今後の研究を進めていきます。今年度も、博士前期課程1年生の皆さんの、構想中の研究について、理論的背景、実験・調査計画の観点から活発な議論が行われました。
8月6日(水)13時より、名大教育学部オープンキャンパスが開催されました。 学部全体で、定員一杯の650名という多数の皆さんにお越し頂きました。教育学部の概要や教育、そして心理学系教室の教育や研究についての教員からの説明に、熱心に聞き入っておられました。
模擬授業では、心理学系からは永田准教授の講義が開催され、乳幼児期のコミュニケーションについてわかりやすくお話頂きました。教育学部学生・大学院生との質疑、懇談では、参加者の皆さんからの教育、進路、就職などに関するさまざまな質問に対して、本学部1年、3年、4年、大学院生から体験も踏まえた回答がありました。
暑い中、多数の御参加を頂きありがとうございました。
6月28日(土)に、教育発達科学研究科の大学院説明会を開催しました。心理発達科学専攻の説明会の参加者は123名で、本専攻への入学を希望される方や関心を持たれた方など多くの皆様にご出席頂きました。
全体説明では、本専攻の概要、入試、入学後の教育課程についての説明、教員・院生による質疑応答が行われました。その後の研究室訪問・個別相談では、研究室の雰囲気や院生生活全般についての少人数ごとに分かれた自由なやりとりが行われました。
お忙しい中、ご参加くださった皆様に厚く御礼申し上げます。
今年度の入試について、詳しくは入試情報ページをご覧ください。 【平成27年度入試情報 (平成26年度実施)】

6月28日(土)に、教育発達科学研究科の大学院説明会が開催されます。事前申し込みは不要、参加費は無料です。学年、学部、学内外を問わず、どなたでも参加できます。大学院進学に興味のある方はぜひご参加下さい。
日時:2014年6月28日(土)14:00-16:00
場所:名古屋大学大学院教育発達科学研究科 大講義室(心理発達科学専攻)
プログラム:研究科の紹介、専攻・領域の紹介、入試案内、研究室(教員)単位の個別相談
お問い合わせ:TEL 052-789-2606 / 2607(教務課)
「こころ」をテーマにした本専攻教員の授業が「名大の授業」で公開されています。是非ご覧下さい。
【インターネット上への教材の無償公開】
名古屋大学は、授業の一部を選び、そこで実際に使われている教材を 電子化しインターネット上で無償公開する事業を行っています。これは、授業教材をインターネット上で公開することで、普段は垣間見ることのできない名古屋大学の教育の一端を、社会へ広く情報発信しようとするものです。学生の自学自習教材としての活用だけでなく、教員と学生、教員と学外者、そして教員同士の交流・インタラクションを期待しています。
本専攻の窪田教授、森田教授、松本教授が主宰する「名古屋大学こころの減災研究会」のサイトが開設されました。
名古屋大学こころの減災研究会
http://kokoro-gensai.educa.nagoya-u.ac.jp/
本研究会は近い将来、発生の可能性が高い東海地方の巨大地震に対して、子どもたちのこころの備えに貢献したいと考え、名古屋大学減災連携研究センターとの連携により、2012年4月に心理発達科学専攻の教員と大学院生を中心に発足したものです。
地震に限らず災害時・緊急時に、子どもたちが自分自身で心を守り、回復に向かう力を備えておく方法について研究し、心理教育プログラムを作成、 授業実践を行っています。