投稿者「nuedupsy」のアーカイブ

平成27年度卒業論文優秀発表賞授与式が執り行われました

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先日のお知らせにあるように、名古屋大学教育学部(心理学系)では、今年度より新たな試みとして「卒業論文優秀発表賞」を設けました。本日、その授与式が執り行われましたので、様子をお伝えします。

1月7日に行われた卒業論文発表会において、来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を経て、下記2名が発表賞を受賞されました。

教育学部4年 三浦萌さん 題目「社会的報酬が協力行動に及ぼす影響 —社会的排斥の調整効果に着目して—」

教育学部4年 桒原風音さん 題目「Can we preserve nature for the future, not for ourselves? —Imaging future generations in one’s loving place—」

窪田専攻長より、賞状が授与されました。

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受賞者のスピーチ。今後の抱負が語られました。

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受賞者のおふたりは、おめでとうございました!

受賞者以外の発表も素晴らしかったと思います。卒論生のみなさま、おつかれさまでした。

名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)第62巻の電子版が公刊されました

名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)第62巻には11本の論文が収録されています。

各論文には、名古屋大学学術機関リポジトリ (NAGOYA Repository) から、アクセスすることができます。

平成27年度卒業論文発表会が行われました

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今年度で卒業する学部生にとって最後の一大イベントとなる、卒業論文発表会が行われました。

発表者は、ポスター発表の形式で、教員・院生・学部生等の来場者への説明・質疑応答を行いました。

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学会さながらの活発な空気の中、議論が繰り広げられました。 sotsuron3 sotsuron4 sotsuron5

また、今年から「卒業論文優秀発表賞」を設けました。来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を行い、優秀な研究発表を表彰する予定です。結果は、後日お伝えしたいと思います。

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発表者のみなさん、おつかれさまでした。

博士前期課程の鈴木伸哉さんが2015年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞を受賞

博士前期課程の鈴木伸哉さんが2015年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞を受賞しました。

受賞者:鈴木伸哉(M2)

受賞題目:モラル遵守のダークサイド:不公正と危害が援助要請の回避に及ぼす影響の検討

2015年度 若手研究者奨励賞の受賞者決定

日本社会心理学会若手研究者奨励賞

TEA(複線径路・等至性アプローチ)に関する研究会開催のお知らせ

TEA(複線径路・等至性アプローチ)に関する研究会が開催されます。多くの方のご参加をお待ちしております。

TEA研究会・名古屋大学

日時・場所

2016年1月9日(土)13:00~17:00 名古屋大学教育学部 2F 大講義室 大学までのアクセス(地下鉄名城線「名古屋大学」下車) キャンパスマップ(PDF) (教育学部はB4⑤です。地下鉄名城線「名古屋大学」1番出口を出て右方向。)

主催

名古屋大学大学院教育発達科学研究科心理危機マネジメントコース 名古屋大学TEA研究会 

プログラム

13:00~13:05 あいさつ オリエンテーション 13:05~13:40 講義 サトウタツヤ先生

研究発表(発表時間40分:発表15分&討議25分)

13:40~14:20 「視覚障害者はどのようにしてICTを使いこなすようになるのか」 細川雅彦(フリースペース・びーねっと/九州保健福祉大学大学院)

14:20~15:00 「日本語教師の学びと成長に関するTEA分析(仮)」 松下恵子(大阪大学大学院)

休憩(10分)

15:10~15:45 「精神病圏の学生に対する支援についての一考察」 渡邉素子(名古屋大学大学院)

15:45~16:25 「初めてのTEM図-TEM図からわかること -特別支援学級担任へのサポート事例から-(仮)」 大山卓(名古屋大学大学院)

休憩(10分)

16:35~16:55 総評 サトウタツヤ先生 16:55 片付け 17:00 終了

懇親会

17:30~19:30(希望者)

JAPANESE×ITALIAN BARU HAMAKIN

会費:3500円(飲み放題)

連絡先

心理危機マネジメントコース 博士後期課程1年 大野志保 teanagoyadaigaku(at)yahoo.co.jp ((at)を@に変更してください)

*本研究会の開催に際しては,名古屋大学大学院教育発達科学研究科研究科長裁量経費による支援を受けています。 

松本真理子教授の著書『心とかかわる臨床心理:基礎・実際・方法[第3版]』が刊行されます

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ナカニシヤ出版から、『心とかかわる臨床心理:基礎・実際・方法[第3版]』(川瀬正裕・松本真理子・松本英夫 (著))が刊行されます。

内容の紹介

本書は、将来「心とかかわる」職業に関心のある学生や専門家皆さまのための臨床心理学テキストです。基礎理論、心理臨床の実践事例による対象の理解と心理療法についてわかりやすく解説しています。

本書は1996年の初版以来、多くの方々に手に取っていただいてきましたが、この度、最新の臨床心理学、精神医学の情報に対応すべく改訂第3版を刊行しました。2014年度に日本語訳が刊行されたDSM-5にもいち早く対応しています。

2015年9月には、国家資格「公認心理師」法が成立しました。今後ますます「心とかかわる」心理師へのニーズは高まってくるものと思われます。そのためのテキストとしても推薦できます。

書誌情報

書籍名:心とかかわる臨床心理:基礎・実際・方法[第3版]

著者:川瀬正裕・松本真理子・松本英夫

B5判 188ページ 2,200円+税

ISBN-10: 4779509319 ISBN-13: 978-4779509315

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博士後期課程の寺嶌裕登 (D1) さんが17th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychologyで受賞

受賞者:寺嶌裕登 (D1)

受賞名:Student Travel Award

発表題目:Uncertainty Threat Leading to Cultural Identification of Japanese Students

発表学会:17th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology

会期:2016年1月28日~1月30日 場所:San Diego, California

17th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology

本研究科の清河幸子准教授が第3回野島久雄賞を受賞しました

本研究科の清河幸子准教授が第3回野島久雄賞を受賞しました。

受賞内容 受賞の様子

「野島久雄賞」は、人と人、人とモノ、モノを介したネットワーキングにかかわる領域で、「面白い!」と思える卓越した認知科学的研究を行った40歳以下(その年の3月31日時点)の若手・中堅研究者を顕彰することを目的とした賞です。

野島賞の説明は下記のURLからご覧いただけます。

http://www.jcss.gr.jp/nojima/