投稿者「nuedupsy」のアーカイブ

平成28年度 心理学系・学部ガイダンスが行なわれました

本日は、新入生ガイダンスをはじめとし、新年度の各種ガイダンスが開催されました。

心理専攻では、3・4年生を対象とした心理学系ガイダンスが行われました。新3年生・新4年生が久々に顔を合わせ、この1年間のスケジュールや必要な手続きについて確認しました。

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3年生は、心理学専攻として、本格的な専門領域の演習や個人研究がスタートします。 4年生は、進学や就職、卒業研究に向けて動き出すことになります。

本年度も、充実した1年を送れるよう、専攻一丸となってがんばってまいりたいと思います。

平成27年度 学位授与式が執り行われました

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本日、晴天の中、平成27年度 教育発達科学研究科修士学位記・博士学位記授与式および教育学部学士学位授与式が執り行われました。

修了生のみなさま、卒業生のみなさま、誠におめでとうございました!

160325a 「修士(心理学)」を取得した博士前期課程修了生の方々(一部)

心理発達科学専攻での経験を胸に、大きく羽ばたいていただきたいと思います。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

博士後期課程の山脇望美さんが日工組社会安全財団の研究助成対象者に選出

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博士後期課程の山脇望美さん(河野研究室)が、2016年度日工組社会安全財団の研究助成対象者に選出されました。

助成対象者:山脇 望美

助成事業名:2016年度 日工組社会安全財団 研究助成(若手研究助成)

研究テーマ:自閉症スペクトラム傾向における粗暴行為の発生機序:失感情症と攻撃性に着目して

公益財団法人 日工組社会安全財団

平成27年度卒業論文優秀発表賞授与式が執り行われました

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先日のお知らせにあるように、名古屋大学教育学部(心理学系)では、今年度より新たな試みとして「卒業論文優秀発表賞」を設けました。本日、その授与式が執り行われましたので、様子をお伝えします。

1月7日に行われた卒業論文発表会において、来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を経て、下記2名が発表賞を受賞されました。

教育学部4年 三浦萌さん 題目「社会的報酬が協力行動に及ぼす影響 —社会的排斥の調整効果に着目して—」

教育学部4年 桒原風音さん 題目「Can we preserve nature for the future, not for ourselves? —Imaging future generations in one’s loving place—」

窪田専攻長より、賞状が授与されました。

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受賞者のスピーチ。今後の抱負が語られました。

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受賞者のおふたりは、おめでとうございました!

受賞者以外の発表も素晴らしかったと思います。卒論生のみなさま、おつかれさまでした。

名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)第62巻の電子版が公刊されました

名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)第62巻には11本の論文が収録されています。

各論文には、名古屋大学学術機関リポジトリ (NAGOYA Repository) から、アクセスすることができます。

平成27年度卒業論文発表会が行われました

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今年度で卒業する学部生にとって最後の一大イベントとなる、卒業論文発表会が行われました。

発表者は、ポスター発表の形式で、教員・院生・学部生等の来場者への説明・質疑応答を行いました。

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学会さながらの活発な空気の中、議論が繰り広げられました。 sotsuron3 sotsuron4 sotsuron5

また、今年から「卒業論文優秀発表賞」を設けました。来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を行い、優秀な研究発表を表彰する予定です。結果は、後日お伝えしたいと思います。

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発表者のみなさん、おつかれさまでした。

博士前期課程の鈴木伸哉さんが2015年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞を受賞

博士前期課程の鈴木伸哉さんが2015年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞を受賞しました。

受賞者:鈴木伸哉(M2)

受賞題目:モラル遵守のダークサイド:不公正と危害が援助要請の回避に及ぼす影響の検討

2015年度 若手研究者奨励賞の受賞者決定

日本社会心理学会若手研究者奨励賞

TEA(複線径路・等至性アプローチ)に関する研究会開催のお知らせ

TEA(複線径路・等至性アプローチ)に関する研究会が開催されます。多くの方のご参加をお待ちしております。

TEA研究会・名古屋大学

日時・場所

2016年1月9日(土)13:00~17:00 名古屋大学教育学部 2F 大講義室 大学までのアクセス(地下鉄名城線「名古屋大学」下車) キャンパスマップ(PDF) (教育学部はB4⑤です。地下鉄名城線「名古屋大学」1番出口を出て右方向。)

主催

名古屋大学大学院教育発達科学研究科心理危機マネジメントコース 名古屋大学TEA研究会 

プログラム

13:00~13:05 あいさつ オリエンテーション 13:05~13:40 講義 サトウタツヤ先生

研究発表(発表時間40分:発表15分&討議25分)

13:40~14:20 「視覚障害者はどのようにしてICTを使いこなすようになるのか」 細川雅彦(フリースペース・びーねっと/九州保健福祉大学大学院)

14:20~15:00 「日本語教師の学びと成長に関するTEA分析(仮)」 松下恵子(大阪大学大学院)

休憩(10分)

15:10~15:45 「精神病圏の学生に対する支援についての一考察」 渡邉素子(名古屋大学大学院)

15:45~16:25 「初めてのTEM図-TEM図からわかること -特別支援学級担任へのサポート事例から-(仮)」 大山卓(名古屋大学大学院)

休憩(10分)

16:35~16:55 総評 サトウタツヤ先生 16:55 片付け 17:00 終了

懇親会

17:30~19:30(希望者)

JAPANESE×ITALIAN BARU HAMAKIN

会費:3500円(飲み放題)

連絡先

心理危機マネジメントコース 博士後期課程1年 大野志保 teanagoyadaigaku(at)yahoo.co.jp ((at)を@に変更してください)

*本研究会の開催に際しては,名古屋大学大学院教育発達科学研究科研究科長裁量経費による支援を受けています。