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第8回認知科学セミナー開催のお知らせ(4月23日)

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第8回認知科学セミナーを以下の通り開催します。発表者は岐阜大学の寺田 和憲 先生です。

本研究会への参加は無料であり、どなたでも自由にご参加いただけます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。


第8回認知科学セミナー

日時:2016/4/23(土)14:00-17:00

場所:名古屋大学教育学部 1階・大講義室 2階・第3講義室に変更になりました(4/7追記)

講演:寺田和憲先生(岐阜大学)

「マインドリーディングとビヘイビアリーディング」

心はセンサ入力と行動出力の対応関係についての抽象表現である.他者の行動理解と予測において心を想定することをマインドリーデングという.一方センサ入力と行動出力の直接的な対応関係にもとづいて理解と予測を行うことをビヘイビアリーディングという.マインドリーディングを行うことの適応的価値の一つは非ゼロ和ゲーム的社会において,行動多様性を有するエージェントから搾取されないために混合戦略の採用をトリガーできることである.本発表では,成人を対象としてこの命題を検証した実験の結果と,ロボットの振舞い理解において4, 5歳児ではマインドリーディングが優位であるがその後ビヘイビアリーディングに凌駕されることを示した実験について紹介する.

お問い合わせ先 名古屋大学大学院教育発達科学研究科 清河幸子(准教授) Email: kiyokawa.sachiko(ここにアットマークを挿入)b.mbox.nagoya-u.ac.jp

 

平成28年度 心理学系・学部ガイダンスが行なわれました

本日は、新入生ガイダンスをはじめとし、新年度の各種ガイダンスが開催されました。

心理専攻では、3・4年生を対象とした心理学系ガイダンスが行われました。新3年生・新4年生が久々に顔を合わせ、この1年間のスケジュールや必要な手続きについて確認しました。

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3年生は、心理学専攻として、本格的な専門領域の演習や個人研究がスタートします。 4年生は、進学や就職、卒業研究に向けて動き出すことになります。

本年度も、充実した1年を送れるよう、専攻一丸となってがんばってまいりたいと思います。

平成27年度 学位授与式が執り行われました

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本日、晴天の中、平成27年度 教育発達科学研究科修士学位記・博士学位記授与式および教育学部学士学位授与式が執り行われました。

修了生のみなさま、卒業生のみなさま、誠におめでとうございました!

160325a 「修士(心理学)」を取得した博士前期課程修了生の方々(一部)

心理発達科学専攻での経験を胸に、大きく羽ばたいていただきたいと思います。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

博士後期課程の山脇望美さんが日工組社会安全財団の研究助成対象者に選出

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博士後期課程の山脇望美さん(河野研究室)が、2016年度日工組社会安全財団の研究助成対象者に選出されました。

助成対象者:山脇 望美

助成事業名:2016年度 日工組社会安全財団 研究助成(若手研究助成)

研究テーマ:自閉症スペクトラム傾向における粗暴行為の発生機序:失感情症と攻撃性に着目して

公益財団法人 日工組社会安全財団

平成27年度卒業論文優秀発表賞授与式が執り行われました

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先日のお知らせにあるように、名古屋大学教育学部(心理学系)では、今年度より新たな試みとして「卒業論文優秀発表賞」を設けました。本日、その授与式が執り行われましたので、様子をお伝えします。

1月7日に行われた卒業論文発表会において、来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を経て、下記2名が発表賞を受賞されました。

教育学部4年 三浦萌さん 題目「社会的報酬が協力行動に及ぼす影響 —社会的排斥の調整効果に着目して—」

教育学部4年 桒原風音さん 題目「Can we preserve nature for the future, not for ourselves? —Imaging future generations in one’s loving place—」

窪田専攻長より、賞状が授与されました。

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受賞者のスピーチ。今後の抱負が語られました。

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受賞者のおふたりは、おめでとうございました!

受賞者以外の発表も素晴らしかったと思います。卒論生のみなさま、おつかれさまでした。

名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)第62巻の電子版が公刊されました

名古屋大学大学院教育発達科学研究科紀要(心理発達科学)第62巻には11本の論文が収録されています。

各論文には、名古屋大学学術機関リポジトリ (NAGOYA Repository) から、アクセスすることができます。

平成27年度卒業論文発表会が行われました

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今年度で卒業する学部生にとって最後の一大イベントとなる、卒業論文発表会が行われました。

発表者は、ポスター発表の形式で、教員・院生・学部生等の来場者への説明・質疑応答を行いました。

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学会さながらの活発な空気の中、議論が繰り広げられました。 sotsuron3 sotsuron4 sotsuron5

また、今年から「卒業論文優秀発表賞」を設けました。来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を行い、優秀な研究発表を表彰する予定です。結果は、後日お伝えしたいと思います。

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発表者のみなさん、おつかれさまでした。

博士前期課程の鈴木伸哉さんが2015年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞を受賞

博士前期課程の鈴木伸哉さんが2015年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞を受賞しました。

受賞者:鈴木伸哉(M2)

受賞題目:モラル遵守のダークサイド:不公正と危害が援助要請の回避に及ぼす影響の検討

2015年度 若手研究者奨励賞の受賞者決定

日本社会心理学会若手研究者奨励賞