石井秀宗教授の研究が2022年8月24日の中日新聞で紹介されました。「テスト問題作成ガイドライン」について取り上げられています。
令和4年度大学院説明会(6月18日・オンライン開催)のお知らせ

6月18日(土)に、教育発達科学研究科(心理発達科学専攻)の大学院説明会がオンラインで開催されます。 参加には事前申込が必要です(〆切:6月10日(金))。大学院進学に興味のある方はぜひご参加ください(学年・学部・学内外問わず,どなたでも申し込みできます)。
日時 2022年6月18日(土)14:00-16:00 ※オンライン開催
プログラム 全体説明、研究室訪問(Zoom)
事前申込フォーム
https://nagoyapsychology.qualtrics.com/jfe/form/SV_80pW2qZ66J8DoUe
申込方法
- 事前申込フォームにアクセスし、氏名、メールアドレス、研究室訪問を希望する教員(原則1名、最大2名、希望者のみ)、研究テーマ、その他の情報についてご記入ください。申込後、受付完了のメールが送信されます。
- 説明会の前日までに、スケジュール、Zoomのリンク・パスワードについて、 メールで連絡があります。
- 説明会の当日は、指定された時間にZoomにアクセスしてください。
- 説明会後にメールでアンケートが送付されますので、ご回答ください。
注
- 事前申込がない場合は参加できません。また、〆切後の申込はできません。予定人数に達した場合は、早めに締め切る場合があります。
- 全体説明のみの参加が可能です。研究室訪問のみの参加はできません。
- 事前に登録した人で、説明会の個別連絡が届いていない人は、17日(金)18:00までに問い合わせ先に連絡してください。
問い合わせ先:psych-researcher[at]educa.nagoya-u.ac.jp ([at]を@に要変換)
令和3年度 学位授与式が執り行われました
令和3年度卒業論文優秀発表賞授与式が執り行われました
1月6日にオンラインで行われた卒業論文発表会において、投票と教員の審議による厳正な審査を経て、下記2名が発表賞を受賞されました。
教育学部4年 松尾陽生さん 題目「リハビリテーション運動における自己決定理論に基づく動機づけ支援――デイケア施設利用者の自主運動に対する介入事例――」
教育学部4年 犬飼真里那さん 題目「セルフコンパッションと他者への罪悪感が謝罪・補償行動に与える影響」
松尾さんには指導教員である中谷先生より、賞状が授与されました。また、犬飼さんには指導教員である山形先生より賞状が授与されました。 受賞者のスピーチでは、喜びの思いが語られました。
受賞者のおふたり、おめでとうございます!
受賞者以外の発表も素晴らしかったです。 卒論生のみなさま、おつかれさまでした。
博士後期課程の田口恵也さんが日本パーソナリティ心理学会第30回大会優秀大会発表賞を受賞
博士後期課程の田口恵也さんが日本パーソナリティ心理学会第30回大会優秀大会発表賞を受賞しました。
受賞者:田口恵也
大会名:日本パーソナリティ心理学会第30回大会(2021年9月25日~26日,オンライン開催)
受賞名:優秀大会発表賞
発表題目:「向社会的な嘘の使用と抑うつの関連—友人関係を媒介要因とした適応的・非適応的機能の弁別—」
博士後期課程の古橋健悟さん・五十嵐祐准教授が2021年度日本社会心理学会奨励論文賞を受賞
研究倫理FDの資料を公開します
2021年5月に行われた研究倫理FD(名古屋大学大学院教育発達科学研究科)の資料(作成:山形伸二准教授)を公開します。研究倫理・研究公正の観点から、人間を対象とした研究に求められる倫理、および研究一般に求められる倫理について、簡潔にまとめられています。
東海心理学会第70回大会のお知らせ
このたび、歴史ある東海心理学会第70回大会を、 教育発達科学研究科心理発達科学専攻 第70回大会準備委員会 (委員長 平石教授)主催にて開催致します。 オンライン開催となり、参加は院生・学部生いずれも、会員外も『無料』!、 入会され発表される場合には『1,000円』です! 『学会ってどんなところだろう』『発表を聞いて最新の知見を得たい』 などご関心のある方、ぜひこの機会にご参加ください。
東海心理学会第70回大会準備委員会 事務局長 中谷素之
博士後期課程の陳佳玉さんがKS Yang Travel Awardを受賞
博士後期課程の陳佳玉さんが、KS Yang Travel Award (AASP 2021 Conference) を受賞しました。
受賞者:陳佳玉(D3)
受賞名:KS Yang Travel Award Grant
参加学会:The 14th Biennial Conference of the Asian Association of Social Psychology(2021年7月29日~31日, オンライン開催)
発表題目:Birds of a different feather reciprocate each other: Cooperativeness visibility, costly favor, and the reduction of rich-poor segregation
五十嵐准教授の研究が「名大研究フロントライン」で紹介されました
名古屋大学発の研究成果を一般向けに紹介する名大研究フロントラインで、高知工科大学の玉井颯一助教(本専攻出身)と五十嵐准教授の共同研究(「みんなのための追放なら心は痛みにくい」)が紹介されました。本研究成果の詳細はプレスリリース(PDF)で公開されています。

