先日、晴天の中、令和3年度 教育発達科学研究科修士学位記・博士学位記授与式および教育学部学士学位授与式が執り行われました。
修了生のみなさま、卒業生のみなさま、誠におめでとうございました!
心理発達科学専攻での経験を胸に、大きく羽ばたいていただきたいと思います。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
1月6日にオンラインで行われた卒業論文発表会において、投票と教員の審議による厳正な審査を経て、下記2名が発表賞を受賞されました。
教育学部4年 松尾陽生さん 題目「リハビリテーション運動における自己決定理論に基づく動機づけ支援――デイケア施設利用者の自主運動に対する介入事例――」
教育学部4年 犬飼真里那さん 題目「セルフコンパッションと他者への罪悪感が謝罪・補償行動に与える影響」
松尾さんには指導教員である中谷先生より、賞状が授与されました。また、犬飼さんには指導教員である山形先生より賞状が授与されました。 受賞者のスピーチでは、喜びの思いが語られました。
受賞者のおふたり、おめでとうございます!
受賞者以外の発表も素晴らしかったです。 卒論生のみなさま、おつかれさまでした。
博士後期課程の田口恵也さんが日本パーソナリティ心理学会第30回大会優秀大会発表賞を受賞しました。
受賞者:田口恵也
大会名:日本パーソナリティ心理学会第30回大会(2021年9月25日~26日,オンライン開催)
受賞名:優秀大会発表賞
発表題目:「向社会的な嘘の使用と抑うつの関連—友人関係を媒介要因とした適応的・非適応的機能の弁別—」
2021年5月に行われた研究倫理FD(名古屋大学大学院教育発達科学研究科)の資料(作成:山形伸二准教授)を公開します。研究倫理・研究公正の観点から、人間を対象とした研究に求められる倫理、および研究一般に求められる倫理について、簡潔にまとめられています。
このたび、歴史ある東海心理学会第70回大会を、 教育発達科学研究科心理発達科学専攻 第70回大会準備委員会 (委員長 平石教授)主催にて開催致します。 オンライン開催となり、参加は院生・学部生いずれも、会員外も『無料』!、 入会され発表される場合には『1,000円』です! 『学会ってどんなところだろう』『発表を聞いて最新の知見を得たい』 などご関心のある方、ぜひこの機会にご参加ください。
東海心理学会第70回大会準備委員会 事務局長 中谷素之
博士後期課程の陳佳玉さんが、KS Yang Travel Award (AASP 2021 Conference) を受賞しました。
受賞者:陳佳玉(D3)
受賞名:KS Yang Travel Award Grant
参加学会:The 14th Biennial Conference of the Asian Association of Social Psychology(2021年7月29日~31日, オンライン開催)
発表題目:Birds of a different feather reciprocate each other: Cooperativeness visibility, costly favor, and the reduction of rich-poor segregation
名古屋大学発の研究成果を一般向けに紹介する名大研究フロントラインで、高知工科大学の玉井颯一助教(本専攻出身)と五十嵐准教授の共同研究(「みんなのための追放なら心は痛みにくい」)が紹介されました。本研究成果の詳細はプレスリリース(PDF)で公開されています。
6月19日(土)に、教育発達科学研究科(心理発達科学専攻)の大学院説明会がオンラインで開催されます。
参加には事前申込が必要です(〆切:6月11日(金))。大学院進学に興味のある方はぜひご参加ください(学年・学部・学内外問わず,どなたでも申し込みできます)。
2021年6月19日(土)14:00-16:00 ※オンライン開催
全体説明、研究室訪問(Zoom)
https://nagoyapsychology.qualtrics.com/jfe/form/SV_6XVHwecWGp1LJWJ*事前申込みは終了しました
2020年3月25日付けで公開した,本学学部で履修した科目と省令で定める科目との対照表について,一部を修正しましたのでお知らせいたします。
【修正内容】 2009年度から2013年度までの期間について,追加しました。なお,2014年度以降については,変更ありません。