五十嵐祐准教授が、名古屋大学で開催される「卓越・先端・次世代研究シンポジウム」(第1回)でスピーカーを務めます。
日時:2016年6月29日(水) 09時30分-16時20分
(五十嵐祐准教授の発表は9時55分-10時15分です)
五十嵐祐准教授が、名古屋大学で開催される「卓越・先端・次世代研究シンポジウム」(第1回)でスピーカーを務めます。
日時:2016年6月29日(水) 09時30分-16時20分
(五十嵐祐准教授の発表は9時55分-10時15分です)
ナカニシヤ出版から、『産業心理臨床実践 個(人)と職場・組織を支援する』(金井篤子編)が刊行されます。
産業領域で働く人々の心の問題の複雑化に心の専門家はどう対応できるのか。キャリア、ストレス、組織、法律、産業精神保健などの理論的背景と基礎知識から、活動の場とその実践内容まで豊富に体系的に解説する。
書籍名:産業心理臨床実践 個(人)と職場・組織を支援する
編者:金井篤子
シリーズ監修:森田美弥子・松本真理子・金井篤子
B5判 224ページ 3,100円+税
ISBN-10: 4779510643 ISBN-13: 978-4779510649
本研究科の清河幸子准教授が第33回とやま賞を受賞しました。
とやま賞の説明は下記のURLからご覧いただけます。 第33回「とやま賞」贈呈式・記念講演会について
「とやま賞」は、富山県の置県百年を記念し、富山県ならびに日本の将来を担う有為な人材の育成に資する目的をもって昭和59年に創設されました。 受賞対象者は、富山県出身者、または富山県内在住者とし、学術研究、科学技術、文化・芸術、スポーツの分野において、顕著な業績を挙げ、かつ、将来の活躍が期待される人に対して、賞状、奨励金を贈呈して、その活動を奨励することを本旨としています。
7月2日(土)に、教育発達科学研究科の大学院説明会が開催されます。事前申し込みは不要、参加費は無料です。学年・学部・学内外を問わず、どなたでも参加できます。大学院進学に興味のある方はぜひご参加下さい。
日時:2016年7月2日(土)14:00-16:00
場所:名古屋大学大学院教育発達科学研究科 大講義室(心理発達科学専攻)
プログラム:研究科の紹介、専攻・領域の紹介、入試案内、研究室(教員)単位の個別相談
お問い合わせ:TEL 052-789-2606 / 2607(教務課)
みなさまにお会いできるのを楽しみにしております!
心理発達科学専攻の第1回「専攻サロン」が開催されました。
今回の発表者は金子一史先生。「研究紹介および将来に向けての構想」というタイトルで、近年行なっている4つの研究トピックと、将来の構想について話題提供がありました。
後半は、金子先生からの話題提供をもとに議論が行われました。予定の時間が過ぎ、いったん「解散」となった後も、学部生・院生・教員が入り乱れて話は続き、立場は違えどそれぞれにとって有益な時間となりました。
次回は6月の開催が予定されています。詳細が決まりましたら、またお伝えしたいと思います。
下記の要領にて、心理発達科学専攻の第1回「専攻サロン」を開催します。
専攻サロンとは、教員や院生からの話題提供に基づき、教員や院生・学部生、先輩や後輩といった関係を越えて自由に議論をし、新たな視点を得ようという目的の研究会です。
参加を希望される方は、会場設営等の準備のために人数の把握をしたく存じますので、下記担当者までご連絡いただきますよう、ご協力お願いいたします。
平島太郎(研究員) hirashima.taro◆nagoya-u.jp (◆をアットマークに変更のうえ、ご連絡ください)
新年度行事のひとつ、教員集合写真の撮影が行われました。
名古屋大学大学院教育発達科学研究科・心理専攻の紹介ページ (English) の写真を更新しましたので、心理専攻のウェブページの内容も合わせてご覧ください。 (注:予定が合わず、写真撮影を欠席した教員もいます。)
平成28年度、インターネット上では、この写真でみなさまをお迎えします。今年度もよろしくお願いします。
教育学部棟には、緑豊かな「中庭」があります。憩いの場として、教育学部の学生だけでなく、他学部の学生や教員にも愛されています。気候もよいこの時期は、休み時間やお昼時になると外で休憩をしたりご飯を食べる学生であふれますので、朝のうちに撮影のセッティング。(学生のみなさん、すみません。)
写真撮影の説明を受ける教員。「人数が多いほど、1人も瞬きせずに ”使える” 写真になる確率は低くなりますので、どうかガマンを」。
和気あいあいと撮影は進みます。
無事に撮影が終了し、解散です。
来年度の写真もお楽しみに。
心理発達科学専攻における日本学術振興会特別研究員の平成28年度採用分特別研究員は以下の通りです。
また、上記の新規採用者4名に加え、以下の4名の日本学術振興会特別研究員が在籍しています。

第8回認知科学セミナーを以下の通り開催します。発表者は岐阜大学の寺田 和憲 先生です。
本研究会への参加は無料であり、どなたでも自由にご参加いただけます。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
第8回認知科学セミナー
日時:2016/4/23(土)14:00-17:00
場所:名古屋大学教育学部
1階・大講義室
2階・第3講義室に変更になりました(4/7追記)
講演:寺田和憲先生(岐阜大学)
「マインドリーディングとビヘイビアリーディング」
心はセンサ入力と行動出力の対応関係についての抽象表現である.他者の行動理解と予測において心を想定することをマインドリーデングという.一方センサ入力と行動出力の直接的な対応関係にもとづいて理解と予測を行うことをビヘイビアリーディングという.マインドリーディングを行うことの適応的価値の一つは非ゼロ和ゲーム的社会において,行動多様性を有するエージェントから搾取されないために混合戦略の採用をトリガーできることである.本発表では,成人を対象としてこの命題を検証した実験の結果と,ロボットの振舞い理解において4, 5歳児ではマインドリーディングが優位であるがその後ビヘイビアリーディングに凌駕されることを示した実験について紹介する.
お問い合わせ先 名古屋大学大学院教育発達科学研究科 清河幸子(准教授) Email: kiyokawa.sachiko(ここにアットマークを挿入)b.mbox.nagoya-u.ac.jp