先日、晴天の中、平成29年度 教育発達科学研究科修士学位記・博士学位記授与式および教育学部学士学位授与式が執り行われました。
修了生のみなさま、卒業生のみなさま、誠におめでとうございました!
心理発達科学専攻での経験を胸に、大きく羽ばたいていただきたいと思います。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
先日、晴天の中、平成29年度 教育発達科学研究科修士学位記・博士学位記授与式および教育学部学士学位授与式が執り行われました。
修了生のみなさま、卒業生のみなさま、誠におめでとうございました!
心理発達科学専攻での経験を胸に、大きく羽ばたいていただきたいと思います。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
・溝川 藍(みぞかわ あい)准教授(パーソナリティ心理学)
・狐塚 貴博(こづか たかひろ)准教授(家族心理学)
・田附 紘平(たづけ こうへい)講師(臨床心理学)
・氏家 達夫 教授
・窪田 由紀 教授
・森田 美弥子 教授
・五十嵐 哲也 准教授
・加藤 仁 研究員
1月9日に行われた卒業論文発表会において、来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を経て、下記2名が発表賞を受賞されました。
教育学部4年 石黒さくらさん 題目「浮気の質に伴う赦しと別れの性差の検討-アージ抑制過程の性差に着目して-」
教育学部4年 早川美歩さん 題目「視覚的視点取得が認知的共感と表情認知に及ぼす影響」
河野専攻長より、賞状が授与されました。 また、受賞者のスピーチもあり、今後の抱負が語られました。
受賞者のおふたりは、おめでとうございました!
受賞者以外の発表も素晴らしかったです。 卒論生のみなさま、おつかれさまでした。
11月16日付けにて公開した,本学大学院で履修した科目と省令で定める科目との対照表について,訂正版を公開いたします。
緑色でマークされた科目が,新たに追加されました。その他に,訂正箇所はありません。
留意事項
• 「実習」が授業として始まった平成2年度(1990年度)から読み替えを行っています。 • 組織改編や規定改正(科目名変更)に基づき時期を区切って記載しています。 • それぞれの科目はその時期に毎年開講されていたとは限りません。 • 「**心理学研究I」のように科目名の後に付された数字は、特に必要のない限り省略しています(区別しません)。 • 科目担当者と科目名の組合せで照合してください。 • 担当者名で「**ほか」とある科目は、教員**単独の場合と複数教員合同の場合とがあります(区別しません)。
なお,いわゆるFルート(法の施行前に大学に入学し,省令で定める科目を履修し,大学卒業後に,実務経験を積むことで公認心理師の受験資格を得ることができるとされる施設において実務に従事した者)は,現段階では該当する施設が存在していないので注意して下さい。詳しくは,下記を参照して下さい。
名古屋大学教育学部の「心理・教育のデータ解析」や「心理・教育の統計学」 の授業で実際に使用されている教材,「統計解析ソフトRのスクリプト集」の Ver.7.0βを公開しました。おもな更新箇所は「8.多群の平均値に関する推測 ― 分散分析・多重比較」で,3要因の分散分析の項を加えるとともに,効果量 を推定するスクリプトを入れました。
次のリンクからご覧いただけます: https://nuss.nagoya-u.ac.jp/index.php/s/kN6ZxsyReNzRPlM#pdfviewer
問い合わせ先 計量心理学 石井研究室 ishii.lab.nuedu.psychometrics [at] gmail.com ([at]を@に変えてください ) http://nupsychometrics.wixsite.com/nupsychometrics
2017年11月15日に、日本心理研修センターにおいて、当該書式が公開されました。修了証明書・科目履修証明書の発行を希望される方は、本 研究科の証明書申請手続きのページ(https://www.educa.nagoya-u.ac.jp/info/syoumei.html)をご参照の上、ご請求ください。
なお、2017年11月17日現在、日本心理研修センターにおいて証明書の記入要領が公開されていないため、通常の証明書より発行が遅くなりますことをご了承ください。
名古屋大学大学院教育発達科学研究科 心理発達科学専攻
本学大学院で履修した科目と、省令で定める科目との対照表を作成しましたので、お知らせいたします。
名古屋大学大学院教育発達科学研究科 心理発達科学専攻
国家公務員 心理職 職務説明会 ~家庭裁判所調査官・法務教官・法務技官について~
このたび、関係施設のご協力により、以下の通り、国家公務員心理
日時 11月29日(水) 12:30~14:30(開場 12:15より) 場所 教育学部 第3講義室
【第Ⅰ部】家庭裁判所調査官業務説明会 担当者 主任家庭裁判所調査官 片桐朋子 様 他
【内容】 ・家庭裁判所調査官の仕事 ・家庭裁判所調査官になるための養成課程とは? ・家庭裁判所調査官になったら
【概要】家庭裁判所調査官は,家庭の中で問題が生じている当事者
【第Ⅱ部】法務教官等の職務内容について 担当者 瀬戸少年院教育首席 森浩彰 様
【内容】 ・少年司法とは ・法務教官とは?法務技官とは?職務内容とその違い ・採用情報 ほか
■ ■ 第2回 名古屋動機づけ研究セミナーのご案内 ■ ■
日 時:平成29年11月18日(土)14:00~16:40
場 所:名古屋大学教育学部2階 大講義室 (地下鉄名城線「名古屋大学」駅1番出口より徒歩5分)
演 題:『学習動機づけ研究の新展開 ~個人-環境、そして仲間(ピア)の視点~』
話題提供1:「個人にあった動機づけー制御適合理論の観点からー」 演 者:【理論紹介】 外山美樹(筑波大学准教授) 【研究発表】 三和秀平・湯 立(日本学術振興会・筑波大学大学院) 話題提供2:「友だちとの学びと動機づけーピア・ラーニング研究の観点からー」 【理論紹介】 中谷素之(名古屋大学教授) 【研究発表】 町 岳(大田区立東調布第一小学校指導教諭)
司 会:中谷素之氏(名古屋大学大学院教育発達科学研究科 教授)
内 容:動機づけをとりまく近年の動向では、動機づけを個人の要因だけでなく、 環境や他者の役割に注目した理論が注目されています。今回のセミナーでは、 環境と個人のマッチングに注目した動機づけ理論である 制御焦点理論と、学びにおけるピア(仲間)の資源と役割を重視するピア・ラーニング研究 に焦点を当て、理論の概要と研究の紹介を行います。環境や他者の視点から、 学びや達成を説明する新しい動機づけ研究の動向をご案内し、理論や 実践への展開を議論します。
※本例会は「第2回東海心理学会研究例会」との共催です。 本例会への参加は自由・無料です。広く関心のある方のご参加をお待ちしています。
本学で履修した科目のうち、どれが省令で定める科目に振り替えられるかについては、現在調査中です。急いでおりますが、結果をお知らせできるのは11月以降になる見込みです。何卒ご了承下さい。
名古屋大学大学院教育発達科学研究科 心理発達科学専攻