先日、晴天の中、平成30年度 教育発達科学研究科修士学位記・博士学位記授与式および教育学部学士学位授与式が執り行われました。
修了生のみなさま、卒業生のみなさま、誠におめでとうございました!
心理発達科学専攻での経験を胸に、大きく羽ばたいていただきたいと思います。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
先日、晴天の中、平成30年度 教育発達科学研究科修士学位記・博士学位記授与式および教育学部学士学位授与式が執り行われました。
修了生のみなさま、卒業生のみなさま、誠におめでとうございました!
心理発達科学専攻での経験を胸に、大きく羽ばたいていただきたいと思います。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
特例により公認心理師の資格取得を検討中の大学院卒業生の皆様へ
2018年9月22日付けで公開した本学大学院で履修した科目と省令で定める科目との対照表について, 平成11年度の以下の科目に誤りがありました。つきましては,対照表を修正しましたので, お知らせいたします。
【修正内容】 平成11年度 5産業・労働分野に関する理論と支援の展開
誤 家族発達臨床学研究演習Ⅳ(組織内キャリア発達研究) 正 発達援助臨床学研究演習Ⅳ(組織内キャリア発達研究)
詳細は以下のファイルをご確認ください。 科目対照表190329(1)と科目対照表190329(2)
1月8日に行われた卒業論文発表会において、来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を経て、下記2名が発表賞を受賞されました。
教育学部4年 山田理紗子さん 題目「昇進意欲にジェンダー・ステレオタイプが及ぼす影響」
教育学部4年 井上梓さん 題目「学級風土が中学生の援助要請・援助提供行動に及ぼす影響-援助要請と援助提供の関連性に着目して-」
河野専攻長より、賞状が授与されました。 また、受賞者のスピーチもあり、喜びの思いが語られました。
受賞者のおふたり、おめでとうございました!
受賞者以外の発表も素晴らしかったです。 卒論生のみなさま、おつかれさまでした。
今年度で卒業する学部生にとって最後の一大イベントとなる、卒業論文発表会が行われました。
発表者は、ポスター発表の形式で、教員・院生・学部生等の来場者への説明・質疑応答を行いました。学会さながらの活発な空気の中、議論が繰り広げられました。
今年度も「卒業論文優秀発表賞」を設けました。来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を行い、優秀な研究発表を表彰する予定です。結果は、後日お伝えしたいと思います。
発表者のみなさん、おつかれさまでした。
博士前期課程の早川美歩さんが2018年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞を受賞しました。
受賞者:早川美歩(M1)
受賞題目:他者の身体を纏えば心も染まるか:VRによる身体所有感の喚起が利他行動に及ぼす影響
下記の要領にて、山形伸二准教授、野村あすか講師の着任講演を開催いたします。
日時:2018年12月19日(水) 3限・4限(15:00~17:00) 場所:教育学部 2F 第3講義室
【山形先生】
題目 人間行動遺伝学の方法と知見
要旨 人間には一人ひとり性格や興味関心の違い,個性があります。では,そのような心理学的特徴の個人差は,どの程度,本人が持って生まれた遺伝の影響により生じ,どの程度,親の育て方や独自の経験などの環境の影響によって生じているのでしょうか。人間行動遺伝学は,この「氏か育ちか」,nature or nurtureという古典的問題に対し,実証的知見を提供しようと試みる学問領域です。本講演では,まず人間行動遺伝学の主要な方法である双生児法の分析手法と考え方について紹介します。そのうえで,講演者の携わってきた研究を中心に,双生児法を用いてこれまでに得られた代表的知見について紹介し,今後の展望を行います。
【野村先生】
題目 子どもの心の健康について考える―臨床心理学の視点から―
要旨 私は、児童・思春期を中心とした子どもたちが自分自身や自分を取り巻く環境をどのように捉えているのか、そして、不適応に陥っている、もしくはその兆候のある子どもたちの心の声を聴き支援へとつなげていくためにはどうしたらよいのかについて関心をもっています。これまでには、臨床心理学の立場から、質問紙法、投影法、学校場面における行動観察といった多面的なアプローチを試み、海外の子どもとの比較も通して、日本における子どもの心の健康の様相を明らかにしてきました。本講演では、これらの研究から得られた知見と今後の展望についてお話しします。
特に事前の参加登録等は必要ございません。お問い合わせにつきましては、下記の担当者までご連絡ください。
玉井颯一(研究員) 連絡先: ryuichi.tamai [@] nagoya-u.jp ([@] を @ に変更のうえ、ご連絡ください)
2018年度第3回名古屋社会心理学研究会(NSP)を以下の通り開催します。発表者はCurtin University・国際交流基金フェローの浜村武氏です。
本研究会への参加は無料であり、どなたでも自由にご参加いただけます。また、事前連絡も必要ありません。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
日時 2018年12月1日(土)15:00-17:00
場所 名古屋大学教育学部2F 第3講義室
発表者 浜村武氏(Curtin University・国際交流基金フェロー)
タイトル ビッグデータと社会・文化心理学
概要 ビッグデータの分析は、膨大なデータを駆使することで既存の研究活動を活発化させ、さらには従来の社会科学の研究手法では難しかった研究課題を可能としうる。ビッグデータ分析そしてデータサイエンスの発展は、社会・文化心理学の研究にどのような効用をもたらすのであろうか。このプレゼンテーションではまずビッグデータを用いた社会・文化心理学の代表的な研究事例をレビュー。そして文化心理学の中でも特に文化の変遷の研究におけるビッグデータの分析の効用について、我々が行なっている研究を例として詳しく考察する。具体的にはビッグデータを用い集団間関係の変遷(研究1)そしてanxietyの長期的な変遷(研究2)を分析する試みをご紹介する。
博士後期課程のGherghel Claudiaさんが、日本グループ・ダイナミックス学会 第64回大会(2018年9月8日・9日開催、於:神戸大学)にて、優秀大会発表賞 (English Session部門) を受賞しました。
受賞者:Gherghel Claudia
発表題目:「Culture, Moral Discourse and Motivation to Perform Kind Acts」
共同発表者:Hashimoto Takeshi(橋本 剛),Takai Jiro(高井次郎),Nastas Dorin(Alexandru Ioan Cuza University of Iasi))
・山形 伸二(やまがた しんじ)准教授(パーソナリティ心理学)
・野村 あすか(のむら あすか)講師(学校心理学)
特例により公認心理師の資格取得を検討中の大学院卒業生の皆様へ
2018年5月30日付けで公開した本学大学院で履修した科目と省令で定める科目との対照表について, 平成11年度の以下の科目に誤りがありました。つきましては,対照表を修正しましたので, お知らせいたします。
【修正内容】 平成11年度 6心理アセスメントに関する理論と実践
誤 家族発達臨床学研究演習6(K-ABCの基礎) 正 家族発達臨床学研究演習8(K-ABCの基礎)
10心理実践実習
誤 本城 家族発達臨床学実習1
森田 家族発達臨床学実習2
正 本城・森田 家族発達臨床学実習1/2(病院実習)
誤 金井 発達援助臨床学研究実習1 長峰 発達援助臨床学研究実習2 正 金井・長峰 発達援助臨床学研究実習1/2(学校実習)