溝川藍准教授が参加する研究グループの共著論文が、日本感情心理学会「感情心理学研究」第31巻優秀論文賞を受賞しました。
受賞者:小宮あすか(広島大学)・溝川藍(名古屋大学)・後藤崇志(大阪大学)
受賞名:「感情心理学研究」第31巻優秀論文賞
論文題目:後悔の経験・予期・利用能力の発達
受賞論文リンク: 後悔の経験・予期・利用能力の発達
学会URL: 日本感情心理学会
溝川藍准教授が参加する研究グループの共著論文が、日本感情心理学会「感情心理学研究」第31巻優秀論文賞を受賞しました。
受賞者:小宮あすか(広島大学)・溝川藍(名古屋大学)・後藤崇志(大阪大学)
受賞名:「感情心理学研究」第31巻優秀論文賞
論文題目:後悔の経験・予期・利用能力の発達
受賞論文リンク: 後悔の経験・予期・利用能力の発達
学会URL: 日本感情心理学会
うららかな日となりました本日、令和6年度 教育発達科学研究科修士学位記・博士学位記授与式および教育学部学士学位授与式が執り行われました。
修了生のみなさま、卒業生のみなさま、誠におめでとうございました!
心理発達科学専攻での経験を胸に、大きく羽ばたいていただきたいと思います。今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
博士課程後期課程の真鍋一生さん、中谷素之教授が日本教育工学会2025年全国大会において学生セッション優秀発表賞を受賞しました。
受賞者:真鍋一生・中谷素之
大会名:日本教育工学会2025年全国大会
受賞名:学生セッション優秀発表賞
研究題目:「学習者は学習の負担をどのようにとらえるか コストに対する信念尺度の開発から」
大会URL:日本教育工学会2025年全国大会
◎博士課程・学振セミナー
~学振研究員採用の先輩に学ぶ
◆本セミナーの目的
大学院博士課程(前期・後期)に入学・進学された方、在学中の方を対象に、教育・心理両専攻の博士後期課程の院生の先輩の研究を知るとともに、若手研究者養成のインセンティブである日本学術振興会特別研究員(https://www.jsps.go.jp/j-pd/)採択のための工夫・戦術について教えて頂きます。
博士課程(前期・後期)に入進学、在学中の方には、改めて「よい研究をするにはどうすればいいのだろう?」「大学院で研究を続けるには?」など、大学院での研究や支援について疑問をもつ方もいるでしょう。学術振興会特別研究員採用の優秀な先輩方から、「大学院での研究の進め方」や「学振などインセンティブを獲得するには」といった、生の話を聞いてみませんか?
※3月13日心理専攻 博論報告会とは別の内容です。いずれもふるってご参加ください!
◆内容
〇ご自身の研究紹介
〇学振採用への戦術
〇後輩院生へのメッセージ
〇意見交換・質疑
教育・心理の博士後期院生の方々から、直接ご自身の研究や研究費獲得について聞く機会は大変貴重です。ぜひ研究者キャリアに興味のある院生・学部生どなたも、ご参加をお勧めします!
◆2025年3月5日 | 10:30-12:00|第3講義室
◆登壇者とテーマ(順不同)
〇上田皐介さん 心理社会行動科学講座 D3
テーマ:自己呈示による自己の変化
〇菊地原守さん 学校情報環境学講座 D3
テーマ:教員の非正規化メカニズム
〇清水渓介さん 精神発達臨床科学講座 D3
テーマ:障害児・者ときょうだいの心理
〇横山岳紀さん 生涯発達教育学講座 D2
テーマ:ドイツにおける大学財政自治
文責:中谷素之(研究科教務学生生活委員長)
博士後期課程の上田皐介さんが,Society for Personality and Social PsychologyよりOutstanding Research Awardを受賞されました。
受賞者:上田皐介
学会名:Society for Personality and Social Psychology
受賞名:Outstanding Research Award
題目:Big Five personality traits show no test-retest effects: A preregistered test with between- and within-participants design
概要および受賞者一覧URL:Outstanding Research Award
1月7日に対面で行われた卒業論文発表会において、投票と教員の審議による厳正な審査を経て、下記3名が優秀発表賞を受賞されました。
教育学部4年 神村 純香さん 題目「職場いじめの被害者が加害者化するとは-自尊感情と仮想的有能感に着目して-」
教育学部4年 中川 寛子さん 題目「親への愛着と援助要請行動の利益・コスト予測の関連-恋人の応答性認知の調整効果に着目して-」
教育学部4年 山腰 香奈さん 題目「認知的再解釈はミスを過度に気にする傾向が適応に与える影響を緩和するか-主観的・心理学的幸福感と抑うつ傾向に着目して-」
神村さんには指導教員の河野先生より、中川さんには指導教員の田附先生より、山腰さんには指導教員の山形先生より、それぞれ賞状が授与されました。 受賞者のスピーチでは、喜びの思いが語られました。
受賞された皆さま、おめでとうございます!
卒業論文発表会での発表はどれも素晴らしかったです。 卒論生のみなさま、おつかれさまでした。
博士課程前期課程の山田怜生さんが日本社会心理学会において若手研究者奨励賞を受賞しました。
受賞者:山田怜生
学会名:日本社会心理学会
受賞名:2024年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞
研究題目:クラウドソーシングにおける非人間化―研究参加者の認知に着目した検討―
学会URL:日本社会心理学会
若手研究者奨励賞URL:2024年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞受賞者一覧
博士課程後期課程の占詩苑さんが日本心理学会第88回大会において学術大会優秀発表賞を受賞しました。
受賞者:占詩苑・平石賢二
大会名:日本心理学会第88回大会(2024年9月6日-8日,於:熊本城ホール)
受賞名:学術大会優秀発表賞
発表題目:貧困は恥ずかしいことか――家庭の経済状況と心理的適応の関連における 貧困にまつわる恥の役割――」
大会URL:日本心理学会第88回大会
優秀大会発表賞概要URL:日本心理学会学術大会優秀発表賞
五十嵐祐教授が日本心理学会第88回大会において学術大会優秀発表賞を受賞しました。
受賞者:五十嵐 祐,吉田 琢哉,平島 太郎
受賞名:学術大会優秀発表賞
発表題目:孤独感はネットワーキング行動を促進するのか――確率的アクター志向モデルによる縦断的検討――