博士後期課程の赤松大輔さん(日本学術振興会特別研究員)が、東海心理学会第68回大会(2019年6月1日開催 於:皇學館大學)で優秀大会発表賞を受賞しました。
受賞者:赤松大輔
発表題目:「効果的な学習方略の使用が方略重視の学習観に与える影響―有効性の認知の媒介効果に関する縦断的検討」
博士後期課程の赤松大輔さん(日本学術振興会特別研究員)が、東海心理学会第68回大会(2019年6月1日開催 於:皇學館大學)で優秀大会発表賞を受賞しました。
受賞者:赤松大輔
発表題目:「効果的な学習方略の使用が方略重視の学習観に与える影響―有効性の認知の媒介効果に関する縦断的検討」
山脇望美研究員が、平成29年度日本社会心理学会大学院生・若手研究者海外学会発表支援制度の助成に採択されました。
採択者:山脇 望美
題目:Relationship between autism traits and criminal offense in delinquent juveniles
参加学会:Society for Police & Criminal Psychology
サイト記事:
http://www.socialpsychology.jp/award/doc_support/support_2017.pdf
博士後期課程3年の白木優馬さんが平成29年度名古屋大学学術奨励賞を受賞しました。おめでとうございます。
名古屋大学学術奨励賞は、大学院博士課程後期課程に在学する学生で、人物・研究水準ともに優秀、かつ、研究科長及び指導教員から推薦のあった者を対象に受賞者を決定し、表彰を行うものです。授賞式では、総長からの表彰とともに、受賞者による研究紹介が行われました。
平成29年度名古屋大学学術奨励賞(人文社会系)
受賞者:白木 優馬
テーマ:感謝感情に基づく「恩送り」の社会的伝播:社会心理学的アプローチによる実験的検討
博士後期課程の徐 文臻さんが、日本グループ・ダイナミックス学会 第63回大会(2016年10月9日・10日開催、於:九州大学)にて、優秀大会発表賞 (English Session部門) を受賞しました。
受賞者:Wenzhen Xu(徐 文臻)
発表題目:「Relational intimacy levels and interpersonal communication styles compared across Japan and USA」
共同発表者:Reina Takamatsu(高松 礼奈), Chendong Ding(丁 陳棟), Syuji Uko(鵜子 修司), Anqi Hu(胡 安琪), Jiro Takai(高井次郎)
(所属:名古屋大学教育発達科学研究科心理発達科学専攻)
石井秀宗教授が参加する大阪大学大学院医学系研究科清水安子教授の研究グループが,第21回日本糖尿病教育・看護学会学術集会(2016年9月18・19日開催)で,平成28年度表彰論文賞「研究論文部門」を受賞しました。
受賞者 :清水安子・内海香子・麻生佳愛・黒田久美子・村角直子・瀬戸奈津子・正木治恵・石井秀宗
論文題目:「糖尿病セルフケア能力測定ツール(修正版)の信頼性・妥当性の検討」
日本糖尿病教育・看護学会:
http://jaden1996.com/index.html
博士後期課程の玉井颯一さん(日本学術振興会特別研究員)が、東海心理学会第65回大会(2016年6月4日開催 於:名古屋市立大学)で優秀大会発表賞を受賞しました。
受賞者:玉井颯一
発表題目:「教師の指導が中学生の共感性に与える補完的影響―仲間関係の影響に対する調整効果の検証―」
本研究科の清河幸子准教授が第33回とやま賞を受賞しました。
とやま賞の説明は下記のURLからご覧いただけます。
第33回「とやま賞」贈呈式・記念講演会について
「とやま賞」は、富山県の置県百年を記念し、富山県ならびに日本の将来を担う有為な人材の育成に資する目的をもって昭和59年に創設されました。
受賞対象者は、富山県出身者、または富山県内在住者とし、学術研究、科学技術、文化・芸術、スポーツの分野において、顕著な業績を挙げ、かつ、将来の活躍が期待される人に対して、賞状、奨励金を贈呈して、その活動を奨励することを本旨としています。