石井秀宗教授が参加する大阪大学大学院医学系研究科清水安子教授の研究グループが,第21回日本糖尿病教育・看護学会学術集会(2016年9月18・19日開催)で,平成28年度表彰論文賞「研究論文部門」を受賞しました。
受賞者 :清水安子・内海香子・麻生佳愛・黒田久美子・村角直子・瀬戸奈津子・正木治恵・石井秀宗 論文題目:「糖尿病セルフケア能力測定ツール(修正版)の信頼性・妥当性の検討」
日本糖尿病教育・看護学会: http://jaden1996.com/index.html
石井秀宗教授が参加する大阪大学大学院医学系研究科清水安子教授の研究グループが,第21回日本糖尿病教育・看護学会学術集会(2016年9月18・19日開催)で,平成28年度表彰論文賞「研究論文部門」を受賞しました。
受賞者 :清水安子・内海香子・麻生佳愛・黒田久美子・村角直子・瀬戸奈津子・正木治恵・石井秀宗 論文題目:「糖尿病セルフケア能力測定ツール(修正版)の信頼性・妥当性の検討」
日本糖尿病教育・看護学会: http://jaden1996.com/index.html
ミネルヴァ書房から、『妊娠・出産・子育てをめぐるこころのケア:親と子の出会いからはじまる周産期精神保健』(永田雅子編著)が刊行されました。
今日における社会状況の急速な変化と医療技術の進歩によって、親と子が出会い、関係を築いていくプロセスを取り巻く環境が大きく変化してきました。そうした中、妊娠中、そして出産を迎え、育児がはじまっていく周産期からのこころのケアが求められるようになってきています。本書では周産期を中心に、赤ちゃん・家族への支援の最新理論とともに、こころのケアに携わる様々な領域の事例報告を紹介します。そこから、現代社会における親子関係のはじまりの理解を深め、これから求められる周産期精神保健のあり方を探ることを試みます。
書籍名:妊娠・出産・子育てをめぐるこころのケア:親と子の出会いからはじまる周産期精神保健 (別冊発達32) 編著者:永田雅子 B5判 264ページ 2,600円+税 ISBN-10: 4623077012 ISBN-13: 978-4623077014 出版社のページはこちら Amazonのページはこちら
心理発達科学専攻の第2回「専攻サロン」が開催されました。
第2回の発表者は清河幸子先生。「創造・協同・潜在・方略」というタイトルで、次の3つの研究トピックについて話題提供がありました。
・創造的問題解決における協同の役割 ・潜在学習における注意の役割と文化差 ・学習方略の有効性
清河先生からの話題提供をもとにトピックごとに議論が行われました。学部生・院生・教員のそれぞれから質問や意見が飛び交い、白熱した議論のもと有意義な時間となりました。
次回の開催については、詳細が決まりましたらまたお伝えしたいと思います。
下記の要領にて、心理発達科学専攻の第2回「専攻サロン」を開催します。
専攻サロンとは、教員や院生からの話題提供に基づき、教員や院生・学部生、先輩や後輩といった関係を越えて自由に議論をし、新たな視点を得ようという目的の研究会です。
参加を希望される方は、会場設営等の準備のために人数の把握をしたく存じますので、下記サイトから参加登録をしていただくか、下記担当者までご連絡いただきますよう、ご協力お願いいたします。
五十嵐祐准教授が、名古屋大学で開催される「卓越・先端・次世代研究シンポジウム」(第1回)でスピーカーを務めます。
日時:2016年6月29日(水) 09時30分-16時20分
(五十嵐祐准教授の発表は9時55分-10時15分です)
ナカニシヤ出版から、『産業心理臨床実践 個(人)と職場・組織を支援する』(金井篤子編)が刊行されます。
産業領域で働く人々の心の問題の複雑化に心の専門家はどう対応できるのか。キャリア、ストレス、組織、法律、産業精神保健などの理論的背景と基礎知識から、活動の場とその実践内容まで豊富に体系的に解説する。
書籍名:産業心理臨床実践 個(人)と職場・組織を支援する
編者:金井篤子
シリーズ監修:森田美弥子・松本真理子・金井篤子
B5判 224ページ 3,100円+税
ISBN-10: 4779510643 ISBN-13: 978-4779510649
心理発達科学専攻における日本学術振興会特別研究員の平成28年度採用分特別研究員は以下の通りです。
また、上記の新規採用者4名に加え、以下の4名の日本学術振興会特別研究員が在籍しています。
明石書店から、『心の発達支援シリーズ1~3巻』(松本真理子・永田雅子・野邑健二監修)が刊行されます。
本シリーズは、心の発達支援研究実践センター教員(教育発達科学研究科心理発達科学専攻教員)がこれまでの研究成果を中心として、監修・編集した全6巻の図書です。
近年、発達障害と診断されている子どもに限らず、担任や保護者にとって「発達が気になる」子どもが急増しています。そうした子どもたちの姿と支援の在り方を、生涯発達の視点から、乳幼児期から青年期までとりあげました。保護者の方や彼らとかかわる専門家の方々が、発達段階ごとに課題を理解し、適切なかかわりを行うことができるよう具体的に解説しています。
なお以下の続巻は5月末までに順次刊行予定です。
第4巻『小学生・中学生 情緒と自己理解の育ちを支える』松本真理子・永田雅子(編著)
第5巻『中学生・高校生 学習・行動が気になる生徒を支える』酒井貴庸(編著)
第6巻『大学生 大学生活の適応が気になる学生を支える』鈴木健一・安田道子(編著)
書籍名:乳幼児 育ちが気になる子どもを支える (心の発達支援シリーズ 1)
著者:永田雅子
A5判 184ページ 2,000円+税
ISBN-10: 4750343250 ISBN-13: 978-4750343259
書籍名:幼稚園・保育園児 集団生活で気になる子どもを支える (心の発達支援シリーズ 2)
編著者:野邑健二
A5判 200ページ 2,000円+税
ISBN-10: 4750343269 ISBN-13: 978-4750343266
書籍名:小学生 学習が気になる子どもを支える (心の発達支援シリーズ 3)
編著者:福元理英
A5判 208ページ 2,000円+税
ISBN-10: 4750343277 ISBN-13: 978-4750343273
加藤仁研究員が,平成27年度の電気通信普及財団の研究調査助成に採択されました。
採択者:加藤仁
題目:「SNSにおける『つながり』のリスク:社会的ネットワーク理論に基づく実験的検討」
遠見書房から、『学校における自殺予防教育のすすめ方──だれにでもこころが苦しいときがあるから』(窪田由紀(編著)シャルマ直美・長﨑明子・田口寛子(著)が刊行されました。
自殺予防──いま、一番大事な大人の仕事
深刻化する若年層の自殺。仲間や恋人に「死ぬこと」を仄めかされたらどうしたらいいのか?
自殺をとどめるには、この最初の表現を聞いたものが「ゲートキーパー」となる必要があります。いのちの大切さを声高に叫ぶだけではなく、聴く技術、つなぐことなど、人と人のきずなで自殺を予防しよう──そんな授業が北九州市では実践されています。その自殺予防教育を実践してきた4人の心理臨床家による手引き。明日からでも授業ができる資料集も付録満載。
書籍名:学校における自殺予防教育のすすめ方──だれにでもこころが苦しいときがあるから
著者:窪田由紀・シャルマ直美・長﨑明子・田口寛子
A5判 170ページ 2,400円+税
ISBN-10: 4904536967 ISBN-13: 978-4904536964