心理発達科学専攻の第4回「専攻サロン」が開催されました。
第4回の発表者は河野荘子先生。「コワイだけじゃない非行少年・犯罪者の世界」というタイトルで、これまでの非行少年との出会いからこれからの研究の展望について話題提供がありました。
河野先生からの話題提供をもとに活発な議論が行われました。
(参加者26名)
次回の開催については、詳細が決まりましたらまたお伝えしたいと思います。
心理発達科学専攻の第4回「専攻サロン」が開催されました。
第4回の発表者は河野荘子先生。「コワイだけじゃない非行少年・犯罪者の世界」というタイトルで、これまでの非行少年との出会いからこれからの研究の展望について話題提供がありました。
河野先生からの話題提供をもとに活発な議論が行われました。
(参加者26名)
次回の開催については、詳細が決まりましたらまたお伝えしたいと思います。
今週の水曜日に開催されます、心理発達科学専攻の第4回「専攻サロン」について、下記の通り時間が変更となりました。
変更前 11月30日(水)15:00~17:00 変更後 11月30日(水)14:00~16:00
開始時刻が1時間早まっていますので、ご出席の際にはご注意ください。 ご連絡が直前になり大変申し訳ございませんが、ご了承いただければと思います。
専攻サロンとは、教員や院生からの話題提供に基づき、教員や院生・学部生、先輩や後輩といった関係を越えて自由に議論をし、新たな視点を得ようという目的の研究会です。
参加を希望される方は、会場設営等の準備のために人数の把握をしたく存じますので、下記サイトから参加登録をしていただくか、下記担当者までご連絡いただきますよう、ご協力お願いいたします。
下記の要領にて、心理発達科学専攻の第4回「専攻サロン」を開催します。
専攻サロンとは、教員や院生からの話題提供に基づき、教員や院生・学部生、先輩や後輩といった関係を越えて自由に議論をし、新たな視点を得ようという目的の研究会です。
参加を希望される方は、会場設営等の準備のために人数の把握をしたく存じますので、下記サイトから参加登録をしていただくか、下記担当者までご連絡いただきますよう、ご協力お願いいたします。
2016年度第2回名古屋社会心理学研究会(NSP)を以下の通り開催します。発表者は岐阜大学大学院教育学研究科の吉澤寛之氏です。
本研究会への参加は無料であり、どなたでも自由にご参加いただけます。また、事前連絡も必要ありません。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
日時
2016年10月29日(土)15:00-17:00
場所
名古屋大学教育学部2F E・F演習室
発表者
吉澤 寛之 氏(岐阜大学大学院教育学研究科)
タイトル
社会化の担い手たちの包括的資源は子どもの社会性に反映されるのか
概要
子どもの社会化に影響する環境には、家庭、友人・仲間集団、近隣住民、学校などがあります。生態学的環境モデルにおいては、環境の構造として、子どもを同心円の中核に置き、内側から順にマイクロシステム、メゾシステム、エクソシステム、マクロシステムの4レベルの環境が想定されています。子どもの社会化に関する多くの研究ではマイクロシステム、メゾシステムにおける社会化の担い手の影響が主に検討され、エクソシステム、マクロシステムにおける担い手の影響は積極的に検討されていません。
そこで、本報告の前半では、比較的マクロな環境要因である近隣住民が、子どもの社会化に与える影響を検証した研究を紹介します。後半では、システムを構成する社会化の担い手たちの包括的な影響を横断・縦断調査のデータを用いて分析し、すべての担い手の包括的な資源が子どもの社会性の高さと共変する可能性を検証した研究を紹介します。両研究で得られた知見から、子どもの社会性を高めるうえで有効な環境のあり方を考察します。
石井秀宗教授が参加する大阪大学大学院医学系研究科清水安子教授の研究グループが,第21回日本糖尿病教育・看護学会学術集会(2016年9月18・19日開催)で,平成28年度表彰論文賞「研究論文部門」を受賞しました。
受賞者 :清水安子・内海香子・麻生佳愛・黒田久美子・村角直子・瀬戸奈津子・正木治恵・石井秀宗 論文題目:「糖尿病セルフケア能力測定ツール(修正版)の信頼性・妥当性の検討」
日本糖尿病教育・看護学会: http://jaden1996.com/index.html
ミネルヴァ書房から、『妊娠・出産・子育てをめぐるこころのケア:親と子の出会いからはじまる周産期精神保健』(永田雅子編著)が刊行されました。
今日における社会状況の急速な変化と医療技術の進歩によって、親と子が出会い、関係を築いていくプロセスを取り巻く環境が大きく変化してきました。そうした中、妊娠中、そして出産を迎え、育児がはじまっていく周産期からのこころのケアが求められるようになってきています。本書では周産期を中心に、赤ちゃん・家族への支援の最新理論とともに、こころのケアに携わる様々な領域の事例報告を紹介します。そこから、現代社会における親子関係のはじまりの理解を深め、これから求められる周産期精神保健のあり方を探ることを試みます。
書籍名:妊娠・出産・子育てをめぐるこころのケア:親と子の出会いからはじまる周産期精神保健 (別冊発達32) 編著者:永田雅子 B5判 264ページ 2,600円+税 ISBN-10: 4623077012 ISBN-13: 978-4623077014 出版社のページはこちら Amazonのページはこちら
心理発達科学専攻の第2回「専攻サロン」が開催されました。
第2回の発表者は清河幸子先生。「創造・協同・潜在・方略」というタイトルで、次の3つの研究トピックについて話題提供がありました。
・創造的問題解決における協同の役割 ・潜在学習における注意の役割と文化差 ・学習方略の有効性
清河先生からの話題提供をもとにトピックごとに議論が行われました。学部生・院生・教員のそれぞれから質問や意見が飛び交い、白熱した議論のもと有意義な時間となりました。
次回の開催については、詳細が決まりましたらまたお伝えしたいと思います。
下記の要領にて、心理発達科学専攻の第2回「専攻サロン」を開催します。
専攻サロンとは、教員や院生からの話題提供に基づき、教員や院生・学部生、先輩や後輩といった関係を越えて自由に議論をし、新たな視点を得ようという目的の研究会です。
参加を希望される方は、会場設営等の準備のために人数の把握をしたく存じますので、下記サイトから参加登録をしていただくか、下記担当者までご連絡いただきますよう、ご協力お願いいたします。
五十嵐祐准教授が、名古屋大学で開催される「卓越・先端・次世代研究シンポジウム」(第1回)でスピーカーを務めます。
日時:2016年6月29日(水) 09時30分-16時20分
(五十嵐祐准教授の発表は9時55分-10時15分です)
ナカニシヤ出版から、『産業心理臨床実践 個(人)と職場・組織を支援する』(金井篤子編)が刊行されます。
産業領域で働く人々の心の問題の複雑化に心の専門家はどう対応できるのか。キャリア、ストレス、組織、法律、産業精神保健などの理論的背景と基礎知識から、活動の場とその実践内容まで豊富に体系的に解説する。
書籍名:産業心理臨床実践 個(人)と職場・組織を支援する
編者:金井篤子
シリーズ監修:森田美弥子・松本真理子・金井篤子
B5判 224ページ 3,100円+税
ISBN-10: 4779510643 ISBN-13: 978-4779510649