投稿者「IgarashiTasuku」のアーカイブ

石井教授がミネソタ大学のHPに登場!?

現在研究留学中の石井教授が、留学先のミネソタ大学で、William M. Bart教授の共同研究者として紹介されています.

Thinking Skills Lab

http://www.cehd.umn.edu/EdPsych/research/labs/bart.html

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五十嵐准教授の翻訳書「社会的ネットワークを理解する」が刊行されます

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北大路書房から、「社会的ネットワークを理解する」(C.カドゥシン・著,五十嵐 祐・監訳)が2015年8月13日に刊行されます。本専攻では、五十嵐准教授が監訳および翻訳(2章~5章、12章)、大学院生の佐藤有紀さん(1章)、研究生の加藤仁さん(5章)、平島太郎研究員(9章)が各章の翻訳を担当しています。

出版社による紹介

社会生活に関する理解を深めるための有益な手段として,人間をノード(節点)の単位とする「社会的」ネットワークに注目。その形成・維持を支える人間行動の基本原理について,近年のSNSの普及といった環境変化や,「個人の動機づけ」概念を取り入れた上で,社会学の古典的な知見をベースとする理論的な説明を提供する。

書誌情報

書籍名:社会的ネットワークを理解する

原著:Charles Kadushin (2012). Understanding social networks: Theories, concepts, and findings. Oxford University Press.

著者:チャールズ・カドゥシン(Charles Kadushin)

監訳:五十嵐祐

訳: 佐藤有紀、加藤仁、古谷嘉一郎、西村太志、竹村幸祐、竹中一平、平島太郎、石黒格、浅野良輔

A5判 336頁 3400円+税

ISBN-10: 4762829005
ISBN-13: 978-4762829000

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平成27年度大学院説明会のお知らせ(6月27日)

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6月27日(土)に、教育発達科学研究科の大学院説明会が開催されます。事前申し込みは不要、参加費は無料です。学年、学部、学内外を問わず、どなたでも参加できます。大学院進学に興味のある方はぜひご参加下さい。

日時:2015年6月27日(土)14:00-16:00

場所:名古屋大学大学院教育発達科学研究科 大講義室(心理発達科学専攻)

プログラム:研究科の紹介、専攻・領域の紹介、入試案内、研究室(教員)単位の個別相談

お問い合わせ:TEL 052-789-2606 / 2607(教務課)

心理発達専攻の大学院紹介はこちら

交通アクセス

平成27年度新任教員および平成26年度退職教員のお知らせ

新任教員(平成27年4月1日付)

◎精神発達臨床科学講座

杉岡 正典(すぎおか まさのり)講師(学校心理学)

退職教員(平成27年3月31日付)

◎精神発達臨床科学講座

本城 秀次 教授

安田 道子 教授

◎スポーツ行動科学講座(協力講座)

西田 保 教授

◎特任教員

梅本 貴豊 特任助教

「統計解析ソフトRのスクリプト集」(Ver. 3.0β)公開のお知らせ

石井准教授の作成した「統計解析ソフトRのスクリプト集」Ver. 3.0βを公開しました。記述統計量の算出の部分を統一的にしたのと、データ例を書籍にあわせて変えています。内容の紹介はこちらの記事をご覧下さい。

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統計解析ソフトRのスクリプト集 (PDF)

梅本特任助教の著書『Motivational regulation in Japanese undergraduates』が出版されました

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梅本特任助教の著書が出版されました。

Umemoto, T. (2015). Motivational regulation in Japanese undergraduates. Saarbrücken: LAP LAMBERT Academic Publishing.

学習を進めるにあたって,動機づけは重要な役割を果たす。しかしながら,常に高い意欲をもって学習に臨むことは難しい。そのため,自分自身で学習への動機づけを調整することが必要となる。それでは,日本の大学生は学習において,どのように自身の動機づけを調整しているのであろうか?また,どのような動機づけ調整の方略が効果的な学習を導くのであろうか?この著書では,2つの実証研究を通して,大学生の動機づけ調整プロセスの検討を行っている。「動機づけ調整(motivational regulation)」という側面から,大学生の自律的な学習について考えたい。

出版社による紹介ページ

博士後期課程の平島太郎さん・玉井颯一さん、博士前期課程の白木優馬さんが2014年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞を受賞

博士後期課程の平島太郎さん・玉井颯一さん、博士前期課程の白木優馬さんが2014年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞を受賞しました。

受賞者:平島太郎(D3)

受賞題目:ポジティビティ・ネガティビティの同時活性による行動の柔軟性:社会的文脈に着目した検討

受賞者:玉井颯一(D1)

受賞題目:社会的排斥の公正さを主張することの効果:“みんなのため”に追放することは承認されるのか?

受賞者:白木優馬(M2)

受賞題目:感謝喚起による間接互恵性の連鎖

2014年度 若手研究者奨励賞の受賞者決定

日本社会心理学会若手研究者奨励賞

博士後期課程の玉井颯一さんが科学技術融合振興財団の調査研究助成対象者に選出

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博士後期課程の玉井颯一さんが,科学技術融合振興財団(FOST)の調査研究助成対象者として選出されました。

助成対象者:玉井颯一(D1)

助成事業名:科学技術融合振興財団 調査研究補助金

研究課題:集団間競争が協力形成戦略の選択に及ぼす影響:競争性を操作した公共財ゲームによる検討

共同研究者:五十嵐祐

科学技術融合振興財団

博士後期課程の加藤仁さんが日本心理臨床学会の2014年度「国際学会参加助成金」の支援対象者として選出されました

博士後期課程の加藤仁さんが,日本心理臨床学会の2014年度「国際学会参加助成金」の支援対象者として選出されました。

支援対象者:加藤仁(D3)

発表題目:An Esteem Freak: The Effects of Narcissism and Self-Esteem on Immersion in Social Network Games

発表学会:The 16th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology (Long Beach, California, USA)

博士前期課程の寺尾尚大さんが第8回『日本テスト学会賞』記念講演会・ワークショップ (2014年12月21日開催)で受賞

博士前期課程の寺尾尚大さんが、日本テスト学会第12回大会(2014年8月30日~31日開催 於:帝京大学)における発表で受賞しました。

受賞者:寺尾尚大(M1)・安永和央(OB)・石井秀宗(准教授)

受賞名:第8回日本テスト学会大会発表賞

発表題目:能力別に見た錯乱枝の効果に関する検討―英語文章読解テストを用いて―

日本テスト学会