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平成27年度大学院説明会のお知らせ(6月27日)

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6月27日(土)に、教育発達科学研究科の大学院説明会が開催されます。事前申し込みは不要、参加費は無料です。学年、学部、学内外を問わず、どなたでも参加できます。大学院進学に興味のある方はぜひご参加下さい。

日時:2015年6月27日(土)14:00-16:00

場所:名古屋大学大学院教育発達科学研究科 大講義室(心理発達科学専攻)

プログラム:研究科の紹介、専攻・領域の紹介、入試案内、研究室(教員)単位の個別相談

お問い合わせ:TEL 052-789-2606 / 2607(教務課)

心理発達専攻の大学院紹介はこちら

交通アクセス

平成27年度新任教員および平成26年度退職教員のお知らせ

新任教員(平成27年4月1日付)

◎精神発達臨床科学講座

杉岡 正典(すぎおか まさのり)講師(学校心理学)

退職教員(平成27年3月31日付)

◎精神発達臨床科学講座

本城 秀次 教授

安田 道子 教授

◎スポーツ行動科学講座(協力講座)

西田 保 教授

◎特任教員

梅本 貴豊 特任助教

「統計解析ソフトRのスクリプト集」(Ver. 3.0β)公開のお知らせ

石井准教授の作成した「統計解析ソフトRのスクリプト集」Ver. 3.0βを公開しました。記述統計量の算出の部分を統一的にしたのと、データ例を書籍にあわせて変えています。内容の紹介はこちらの記事をご覧下さい。

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統計解析ソフトRのスクリプト集 (PDF)

梅本特任助教の著書『Motivational regulation in Japanese undergraduates』が出版されました

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梅本特任助教の著書が出版されました。

Umemoto, T. (2015). Motivational regulation in Japanese undergraduates. Saarbrücken: LAP LAMBERT Academic Publishing.

学習を進めるにあたって,動機づけは重要な役割を果たす。しかしながら,常に高い意欲をもって学習に臨むことは難しい。そのため,自分自身で学習への動機づけを調整することが必要となる。それでは,日本の大学生は学習において,どのように自身の動機づけを調整しているのであろうか?また,どのような動機づけ調整の方略が効果的な学習を導くのであろうか?この著書では,2つの実証研究を通して,大学生の動機づけ調整プロセスの検討を行っている。「動機づけ調整(motivational regulation)」という側面から,大学生の自律的な学習について考えたい。

出版社による紹介ページ

博士後期課程の平島太郎さん・玉井颯一さん、博士前期課程の白木優馬さんが2014年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞を受賞

博士後期課程の平島太郎さん・玉井颯一さん、博士前期課程の白木優馬さんが2014年度日本社会心理学会若手研究者奨励賞を受賞しました。

受賞者:平島太郎(D3)

受賞題目:ポジティビティ・ネガティビティの同時活性による行動の柔軟性:社会的文脈に着目した検討

受賞者:玉井颯一(D1)

受賞題目:社会的排斥の公正さを主張することの効果:“みんなのため”に追放することは承認されるのか?

受賞者:白木優馬(M2)

受賞題目:感謝喚起による間接互恵性の連鎖

2014年度 若手研究者奨励賞の受賞者決定

日本社会心理学会若手研究者奨励賞

博士後期課程の玉井颯一さんが科学技術融合振興財団の調査研究助成対象者に選出

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博士後期課程の玉井颯一さんが,科学技術融合振興財団(FOST)の調査研究助成対象者として選出されました。

助成対象者:玉井颯一(D1)

助成事業名:科学技術融合振興財団 調査研究補助金

研究課題:集団間競争が協力形成戦略の選択に及ぼす影響:競争性を操作した公共財ゲームによる検討

共同研究者:五十嵐祐

科学技術融合振興財団

博士後期課程の加藤仁さんが日本心理臨床学会の2014年度「国際学会参加助成金」の支援対象者として選出されました

博士後期課程の加藤仁さんが,日本心理臨床学会の2014年度「国際学会参加助成金」の支援対象者として選出されました。

支援対象者:加藤仁(D3)

発表題目:An Esteem Freak: The Effects of Narcissism and Self-Esteem on Immersion in Social Network Games

発表学会:The 16th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology (Long Beach, California, USA)

博士前期課程の寺尾尚大さんが第8回『日本テスト学会賞』記念講演会・ワークショップ (2014年12月21日開催)で受賞

博士前期課程の寺尾尚大さんが、日本テスト学会第12回大会(2014年8月30日~31日開催 於:帝京大学)における発表で受賞しました。

受賞者:寺尾尚大(M1)・安永和央(OB)・石井秀宗(准教授)

受賞名:第8回日本テスト学会大会発表賞

発表題目:能力別に見た錯乱枝の効果に関する検討―英語文章読解テストを用いて―

日本テスト学会

2014年度 第3回名古屋社会心理学研究会(NSP)のお知らせ

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2014年度第3回名古屋社会心理学研究会(NSP)を以下の通り開催します。発表者は日本女子大学の石黒 格氏です。

本研究会への参加は無料であり、どなたでも自由にご参加いただけます。また、事前連絡も必要ありません。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時:2014年12月13日(土)15:00-17:00

場所:名古屋大学教育学部2F 第3講義室

発表者:石黒 格 氏(日本女子大学)

テーマ:日本人の社会関係はどう変わったか

概要:新たなコミュニケーション・メディアの登場と普及は、それを用いる人々の社会関係を変化させたとされる。近年も、人々の社会関係や、社会関係に対する態度は変化したと論じられてきた。「無縁社会」といった言葉が人口に膾炙したように、それらの論は多くの場合、「我々は大切な何かを失った」という悲観的なトーンをもつ。

一方で、近年になって普及したICTのインパクトについて、メディア研究者や社会学者は、コミュニケーションのフラット化や人間関係の選択可能性の増大など、豊かな可能性を論じてきた。これらの論に依拠すれば、社会関係は質的には変化したが、その変化を単純にネガティブと評することはできないことになる。

北米では、GSSなどを用いた、実証的な根拠に基づく議論が続いているが、人々の孤立を指摘する報告がある一方、大きな変化、特にネガティブな変化は確認されないという論も強い(Fischer, 2011)。では、日本の状況はどうなのだろうか。本報告では、1990年代初頭からの変化について、(1)統計資料の収集、(2)二次分析、(3)再調査という複数の方法を用いて検討した結果を報告する。

報告者の現在進行形のプロジェクトに関する報告であるため、方法論的な問題点や展開可能性まで含めて、多くの議論をいただきたい。

連絡先:名古屋社会心理学研究会事務局
(担当:平島 socialpsychology758 [at] gmail.com)

名古屋社会心理学研究会

博士後期課程の平島太郎さんが豊秋奨学会の海外渡航旅費助成研究者に選出

博士後期課程の平島太郎さんが,豊秋奨学会の平成26年度海外渡航旅費助成研究者として選出されました。

助成対象者:平島太郎 (D3)

題目:Social network motivations and ego-centric network structures.

発表学会:The 16th Annual Meeting of the Society for Personality and Social Psychology