トップ 差分 一覧 ソース 検索 ヘルプ RSS ログイン

Kanai

ようこそ金井研究室へ

 概要

 名古屋大学大学院教育発達科学研究科の金井研究室は、産業・組織心理学と臨床心理学をベースに、組織内キャリア発達、組織におけるメンタルヘルス、ワーク・ライフ・バランスの視点から、21世紀型働き方の支援を考えています。

 研究テーマの例

 ワーク・ファミリー・コンフリクト研究、キャリア・モデルとキャリア・パースペクティブ研究、技術職のキャリア発達研究、中年期のキャリア発達研究、大学から社会への移行期の研究、組織文脈における自尊心研究、組織ストレス研究、組織倫理に関する研究など。詳しくは金井教授の紹介、メンバー、研究業績のページを参照してください。

 学生さんに期待すること、学生さんが習得できること、この研究室に所属することのメリット

 組織内キャリア研究や産業領域における臨床は研究・臨床分野としてはまだ若い分野なので、多くの皆さんの参入をお待ちしています。

 新着紹介♪

  • 2019年3月 論文が掲載されました。
    •  陳迪・大塚泰正・金井篤子 2019 介護職員のワーク・ファミリー・コンフリクト/ファシリテーションに関する検討:仕事の要求度-資源モデルの視点から 産業・組織心理学研究, 32(2), 139-152.
    •  南裕子・岡田昌毅 2019 離転職理由が失業中の感情に与える影響:転職を目的とする若年離職者に焦点を当てて 産業・組織心理学研究, 32(2), 127-137.
  • 2018年9月 論文が掲載されました。
    •  大山卓・金井篤子 2018 特別支援学校の「センター的機能型コンサルテーション」についての考察―複線径路・等至性モデリングTEM図を活用したコンサルテーション事例の分析から― 学校心理学研究, 18, 15–28.
  • 2018年9月 大会参加御礼
    •  2018年9月1日(土)2日(日)名古屋大学で第34回産業・組織心理学会大会が開催されました。多くの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
  • 2018年4月 名古屋大学で第34回産業・組織心理学会大会が開催されます。
    • 2018年9月1日(土)2日(日)に名古屋大学本研究室が主催校となり,産業・組織心理学会第34回大会を開催します。多くの方のご参加をお待ちしております。詳しくは学会のHPをご覧ください。
  • 2017年3月 博士学位が授与されました。
    • 前川由未子『メンタルヘルス専門家への援助要請における社会的要因の影響 一労働者と職場の理解を通して一 』名古屋大学
  • 2016年3月 博士学位が授与されました。
    • 福尾弘子『企業倫理の問題に内在する倫理ジレンマのあり様の考察 一製造会社における事例研究を通して― 』 名古屋大学
  • 2014年3月 博士学位が授与されました。
    • イワナ クリスチナ ブラテスク ムスカル『A study of work-home balance among workers in Romania』 名古屋大学
  • 2013年2月 博士学位が授与されました。
    • 松本みゆき 『領域一致仮説に基づく看護師の職業性ストレスモデルの検討』 名古屋大学
  • 2012年9月 博士学位が授与されました。
    • 伊藤亮 『現代青年のふれ合い恐怖心性に関する一考察 ―現代青年に潜む未成熟さについての検討― 』 名古屋大学
    • 富田真紀子 『ワーク・ファミリー・バランスに関する研究―ジェンダー・バイアスの視点から―』 名古屋大学
  • 博士学位が授与されました。
    • 2011年9月 胡琴菊 『中国の高校生における職業興味に関する研究』
    • 2007年3月 岡田昌毅 『仕事、職業キャリア発達と心理・社会的発達との関係について−成人期キャリアに焦点を当てたモデルの検証−』
    • 2006年9月 加藤容子 『ワーク・ファミリー・コンフリクトの対処と夫婦関係に関する研究』
    • 2004年3月 ニラーチュー 『Violence against women in Myanmar』
    • 2002年3月 山口智子 『人生の語りに関する発達臨床心理学的研究』