名古屋大学大学院教育発達科学研究科
心理発達科学専攻博士(後期)課程
心理危機マネジメントコース

平成20年8月4日 更新

名古屋大学大学院教育発達科学研究科心理発達科学専攻では、平成20年度から、博士(後期)課程に、新コース「心理危機マネジメントコース」を設置しました。

お知らせ

心理危機マネジメントコースが名古屋大学プロフィール2008に取り上げられました。



平成20年度の授業内容

  • 第1回(2008.5.10 2〜5限)

  • 第2回(2008.6.28 2〜5限)

  • 第3回(2008.7.19 2〜5限)

  • 第4回(2008.8.02 2〜5限)



    定 員

    若干名(4名程度)

    コースの教育目標

    このコースの教育目標は、子どもの抑うつやいじめ、非行等の心の問題(心理的危機)の対処や対策の最前線をリードする、臨床心理学やコミュニケーション学、社会心理学、発達心理学などの高度な研究能力と人間についての深い学識や専門的力量を持った、学位を有する専門家(心理危機マネージャー)を養成することです。

    学 位

    学位は、博士(心理学)

    出願資格と履修体制

    出願条件は、修士(相当する学位、経験や能力を含む)の学位を有するもので、原則として関連分野での社会人経験を3年以上もつ人です。スクールカウンセラーや教員、被害者支援等、子どもの心の問題、心理的危機に関わる仕事の経験を有している人を対象としています。

    本専攻では、在職のまま学位取得ができるような仕組みを持っております。このコースの学生も、在職のまま授業を受け、研究を行い、修了することができます。

    心理危機マネージャーと心理危機マネジメントのイメージ

    いじめのような心理危機が起こったとき、心理危機マネージャーが核になって、心理危機への組織的対応を図ります。学校を例にすると、下の図のようになります。詳しくは、パンフレットをご覧ください。

    関連資料

    問い合わせ先

    本コースに関するお問い合わせは、下記アドレス(心理危機マネジメントコース担当)までメールにてご連絡ください。
    メールアドレス

    件名には、「心理危機マネジメントコースについて」とお書きいただき、本文には、必ず、あなたのお名前・ご所属・ご連絡先をご記入ください。なお、携帯メールや無料メールアドレスからのお問い合わせは、不着の場合がございますのでご遠慮ください。



    〒464-8601 名古屋市千種区不老町

    名古屋大学大学院教育発達科学研究科