作成者別アーカイブ: Jin Kato

心理危機マネジメントコース10周年プレ企画シンポジウムのお知らせ

下記の要領にて、平成28年度心理危機マネジメントコース特別企画第3弾のシンポジウムが開催されます。みなさまのご参加をお待ちしております。申込の連絡先はページ下部にございます。

平成28年度 教育発達科学研究科 心理発達科学専攻 心理危機マネジメントコース 10周年プレ企画シンポジウム 「心理危機マネジメントのこれまでとこれから」

日時: 平成29年3月18日(土) 13:00~16:20
場所: 名古屋大学教育学部 2階 大講義室
講師: 瀧野揚三先生(大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター)

13:00~13:05 開会行事
13:05~14:35 基調講演「学校危機事例への長期的なフォローアップ経験から」
14:45~16:15 シンポジウム 「心理危機マネジメントコースでの研究を通して~大学と実践の場の往還から~」
       話題提供1:心理危機マネジメントコースでの研究と実践から
        OG:坂本理香<敦賀気比高校>/松岡(藤井)靖子<野田鎌田学園>
       話題提供2:心理危機マネジメントコースでの9年間の蓄積から
        在籍者・OB/OGアンケート進捗 柴田一匡<D2 ; プティヴィラージュ>
        事例集データベースから 山上史野<D1;金沢工業大学>
       指定討論 : 瀧野揚三
16:15~16:20 閉会行事

申し込み・問合せ先:(shinrikiki[@]educa.nagoya-u.ac.jp)
([@]を@に変更してメールをお送りください)

資料準備の都合上、 平成29年3月15日までに申し込みをお願いします。

平成28年度卒業論文優秀発表賞授与式が執り行われました

1月10日に行われた卒業論文発表会において、来場者による投票と教員の審議による厳正な審査を経て、下記2名が発表賞を受賞されました。

教育学部4年 高橋麻緒さん
題目「視覚情報が演奏の評価に及ぼす影響の検討―表現動作に着目して―」

教育学部4年 酒井麻紀子さん
題目「小学校教師の職場における援助要請に関わる要因の検討―抱える問題に対する帰属と協働的風土に着目して―」

窪田専攻長より、賞状が授与されました。
また、受賞者のスピーチもあり、今後の抱負が語られました。

受賞者のおふたりは、おめでとうございました!

受賞者以外の発表も素晴らしかったです。
卒論生のみなさま、おつかれさまでした。

第4回「専攻サロン」が開催されました

心理発達科学専攻の第4回「専攻サロン」が開催されました。

第4回の発表者は河野荘子先生。「コワイだけじゃない非行少年・犯罪者の世界」というタイトルで、これまでの非行少年との出会いからこれからの研究の展望について話題提供がありました。

河野先生からの話題提供をもとに活発な議論が行われました。


(参加者26名)

次回の開催については、詳細が決まりましたらまたお伝えしたいと思います。

【時間変更】第4回「専攻サロン」時間変更のお知らせ

今週の水曜日に開催されます、心理発達科学専攻の第4回「専攻サロン」について、下記の通り時間が変更となりました。

変更前 11月30日(水)15:00~17:00
変更後 11月30日(水)14:00~16:00

開始時刻が1時間早まっていますので、ご出席の際にはご注意ください。
ご連絡が直前になり大変申し訳ございませんが、ご了承いただければと思います。

  • 日時:11月30日(水)15:00~17:0014:00~16:00
  • 場所:E演習室・F演習室
  • 発表者:河野荘子 准教授
  • 題目:コワイだけじゃない非行少年・犯罪者の世界
  • 概要:非行や犯罪は、時代によってその内容を変化させながらも、太古の昔から途切れることなく存在し、人々の生活を脅かし続けてきた。そして、時の施政者や哲学者、法律家、宗教家などさまざまな人々が、非行や犯罪の発生メカニズムを論じ、その源を断ち切ろうと試みたにもかかわらず、現在においてもなお、非行も犯罪もなくなってはいない。非行や犯罪にかかわる研究は、「古くから続く新しい研究」なのである。本発表では、コワイと敬遠されがちな非行少年や犯罪者がもつ独特の世界の一端を紹介するとともに、非行や犯罪をテーマにした研究の将来展望についてお話ししたいと思う。

専攻サロンとは、教員や院生からの話題提供に基づき、教員や院生・学部生、先輩や後輩といった関係を越えて自由に議論をし、新たな視点を得ようという目的の研究会です。

参加を希望される方は、会場設営等の準備のために人数の把握をしたく存じますので、下記サイトから参加登録をしていただくか、下記担当者までご連絡いただきますよう、ご協力お願いいたします。

  • 参加登録: http://goo.gl/forms/Ms5c7VFKBgisuGLe2
  • 担当者:加藤仁(研究員)
  • 連絡先: jnkt009 [@] nagoya-u.jp ([@]をアットマークに変更のうえ、ご連絡ください)

第4回「専攻サロン」開催のお知らせ

下記の要領にて、心理発達科学専攻の第4回「専攻サロン」を開催します。

  • 日時:11月30日(水)15:00〜17:00
  • 場所:E演習室・F演習室
  • 発表者:河野荘子 准教授
  • 題目:コワイだけじゃない非行少年・犯罪者の世界
  • 概要:非行や犯罪は、時代によってその内容を変化させながらも、太古の昔から途切れることなく存在し、人々の生活を脅かし続けてきた。そして、時の施政者や哲学者、法律家、宗教家などさまざまな人々が、非行や犯罪の発生メカニズムを論じ、その源を断ち切ろうと試みたにもかかわらず、現在においてもなお、非行も犯罪もなくなってはいない。非行や犯罪にかかわる研究は、「古くから続く新しい研究」なのである。本発表では、コワイと敬遠されがちな非行少年や犯罪者がもつ独特の世界の一端を紹介するとともに、非行や犯罪をテーマにした研究の将来展望についてお話ししたいと思う。

専攻サロンとは、教員や院生からの話題提供に基づき、教員や院生・学部生、先輩や後輩といった関係を越えて自由に議論をし、新たな視点を得ようという目的の研究会です。

参加を希望される方は、会場設営等の準備のために人数の把握をしたく存じますので、下記サイトから参加登録をしていただくか、下記担当者までご連絡いただきますよう、ご協力お願いいたします。

  • 参加登録: http://goo.gl/forms/Ms5c7VFKBgisuGLe2
  • 担当者:加藤仁(研究員)
  • 連絡先: jnkt009 [@] nagoya-u.jp ([@]をアットマークに変更のうえ、ご連絡ください)

2016年度・第2回名古屋社会心理学研究会のお知らせ

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2016年度第2回名古屋社会心理学研究会(NSP)を以下の通り開催します。発表者は岐阜大学大学院教育学研究科の吉澤寛之氏です。

本研究会への参加は無料であり、どなたでも自由にご参加いただけます。また、事前連絡も必要ありません。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時

2016年10月29日(土)15:00-17:00

場所

名古屋大学教育学部2F E・F演習室

発表者

吉澤 寛之 氏(岐阜大学大学院教育学研究科)

タイトル

社会化の担い手たちの包括的資源は子どもの社会性に反映されるのか

概要

子どもの社会化に影響する環境には、家庭、友人・仲間集団、近隣住民、学校などがあります。生態学的環境モデルにおいては、環境の構造として、子どもを同心円の中核に置き、内側から順にマイクロシステム、メゾシステム、エクソシステム、マクロシステムの4レベルの環境が想定されています。子どもの社会化に関する多くの研究ではマイクロシステム、メゾシステムにおける社会化の担い手の影響が主に検討され、エクソシステム、マクロシステムにおける担い手の影響は積極的に検討されていません。

そこで、本報告の前半では、比較的マクロな環境要因である近隣住民が、子どもの社会化に与える影響を検証した研究を紹介します。後半では、システムを構成する社会化の担い手たちの包括的な影響を横断・縦断調査のデータを用いて分析し、すべての担い手の包括的な資源が子どもの社会性の高さと共変する可能性を検証した研究を紹介します。両研究で得られた知見から、子どもの社会性を高めるうえで有効な環境のあり方を考察します。

名古屋社会心理学研究会 (NSP)

石井秀宗教授が参加する研究グループが日本糖尿病教育・看護学会平成28年度表彰論文賞「研究論文部門」を受賞

石井秀宗教授が参加する大阪大学大学院医学系研究科清水安子教授の研究グループが,第21回日本糖尿病教育・看護学会学術集会(2016年9月18・19日開催)で,平成28年度表彰論文賞「研究論文部門」を受賞しました。

受賞者 :清水安子・内海香子・麻生佳愛・黒田久美子・村角直子・瀬戸奈津子・正木治恵・石井秀宗
論文題目:「糖尿病セルフケア能力測定ツール(修正版)の信頼性・妥当性の検討」

日本糖尿病教育・看護学会:
http://jaden1996.com/index.html

永田雅子教授の編著書『妊娠・出産・子育てをめぐるこころのケア:親と子の出会いからはじまる周産期精神保健』が刊行されました

ミネルヴァ書房から、『妊娠・出産・子育てをめぐるこころのケア:親と子の出会いからはじまる周産期精神保健』(永田雅子編著)が刊行されました。

内容の紹介

今日における社会状況の急速な変化と医療技術の進歩によって、親と子が出会い、関係を築いていくプロセスを取り巻く環境が大きく変化してきました。そうした中、妊娠中、そして出産を迎え、育児がはじまっていく周産期からのこころのケアが求められるようになってきています。本書では周産期を中心に、赤ちゃん・家族への支援の最新理論とともに、こころのケアに携わる様々な領域の事例報告を紹介します。そこから、現代社会における親子関係のはじまりの理解を深め、これから求められる周産期精神保健のあり方を探ることを試みます。

書誌情報

書籍名:妊娠・出産・子育てをめぐるこころのケア:親と子の出会いからはじまる周産期精神保健 (別冊発達32)
編著者:永田雅子
B5判 264ページ 2,600円+税
ISBN-10: 4623077012 ISBN-13: 978-4623077014
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第2回「専攻サロン」が開催されました

心理発達科学専攻の第2回「専攻サロン」が開催されました。

第2回の発表者は清河幸子先生。「創造・協同・潜在・方略」というタイトルで、次の3つの研究トピックについて話題提供がありました。

・創造的問題解決における協同の役割
・潜在学習における注意の役割と文化差
・学習方略の有効性

清河先生からの話題提供をもとにトピックごとに議論が行われました。学部生・院生・教員のそれぞれから質問や意見が飛び交い、白熱した議論のもと有意義な時間となりました。

次回の開催については、詳細が決まりましたらまたお伝えしたいと思います。

第2回「専攻サロン」開催のお知らせ

下記の要領にて、心理発達科学専攻の第2回「専攻サロン」を開催します。

  • 日時:6月15日(水)16:30〜18:00
  • 場所:E演習室・F演習室
  • 発表者:清河幸子 准教授
  • 題目:創造・協同・潜在・方略
  • 概要:本発表では,はじめに,これまでメインテーマとして取り組んできた創造的問題解決研究,中でも,洞察問題解決において他者との協同が果たす役割について検討した研究を紹介する。その後,ひょんなきっかけで始まり,意外な展開を見せた潜在学習に関する研究,そして,卒論指導から始まった学習方略の有効性に関する研究について紹介する。本発表を通じて,一見するとバラバラな研究同士を結びつけ,新たな展開の糸口が見つけられれば幸いである。

専攻サロンとは、教員や院生からの話題提供に基づき、教員や院生・学部生、先輩や後輩といった関係を越えて自由に議論をし、新たな視点を得ようという目的の研究会です。

参加を希望される方は、会場設営等の準備のために人数の把握をしたく存じますので、下記サイトから参加登録をしていただくか、下記担当者までご連絡いただきますよう、ご協力お願いいたします。

  • 参加登録: http://goo.gl/forms/U0xH825oKHYuOAj63
  • 担当者:加藤仁(研究員)
  • 連絡先: jnkt009 [@] nagoya-u.jp ([@]をアットマークに変更のうえ、ご連絡ください)